日時
- 2026年9月24日(木)13:00~14:00
登壇者
- JAXA 宇宙科学研究所 火星衛星探査機プロジェクトチーム(宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授)プロジェクトマネージャ 川勝康弘(かわかつ・やすひろ)
- JAXA 宇宙科学研究所 火星衛星探査機プロジェクトチーム (宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 特任教授/北海道大学 大学院理学研究院 教授)プロジェクト統括科学者 倉本圭(くらもと・きよし)
自作キーボードやアクリルアクセサリをBOOTHで頒布しています。どうぞご覧ください

昨日開催されたキーフリで、出展者として参加してきた。台風が近づいてきていたが、雨はほとんど降らなくてよかった。
ところがキーキャップセットを荷物に入れるのを忘れてきてしまった。あれは場所を取るのでキーボードキットの次に放出したかったもの。いきなり出鼻をくじかれたが仕方がない。設営して開場を待った。
最初に売れたのがねじ(M2、14ミリ67本)だったので驚いた。「ちょうど14ミリのねじが欲しかったんですよ」「家には12ミリのねじしかなくて」とのこと。そんなことがあるんだ。奇跡的なマッチング。いやもちろん売れたらいいなと思って持ってきたのは確かだけれど、本当に売れるとびっくりしてしまった。
そのほかの売れ行きはボチボチ。放出したいものは本当に処分したいならもっと安くしちゃえばいいのかもしれないけれど、持ち帰ってもかさばらないしせめてこれくらいの値段は、とも思ってしまう。それがよくないのかも。
隣のm.ki(@0002ozlet)さんは口上が面白くてつい聞き入ってしまった。
キーボード関連の即売会に出るのは3回目。去年のキーフリ、今年3月のキーケットに続いて今回となる。弱小一人サークルとしては、キーフリは出展料がお安いのが助かる。宣伝とかはそれなりにがんばったと思うけれどなかなか売り上げには結びつかない。
次のキーボードイベントは「天キー12」が再来週の土曜日(10月3日)に開催される。今度もThumbShift3を持って行くつもり。
その次は来年3月27日に即売会「キーボードマーケット トーキョー(キーケット)2027」。前回は出たけれど次はお休みでいいかな。
キーボードキットやマンホールのふたアクセサリはBOOTHで引き続き販売中。よろしくお願いします。
9月19日(土)に秋葉原の会議室で開催される「キーボードフリーマーケット トーキョー2026」(キーフリ)で頒布するものの一覧です。
疑問点などがあったらX(@yimamura)のDMなどでお知らせください。
現金のほか、クレジットカード(なるべくタッチ決済で)やQRコード決済に対応します。
QUICPay、iD、交通系IC(Suicaなど)は、当日決済に使用するiPhoneが非対応のためご利用になれません。ご了承ください。

先日、はてなの久しぶりの新サービス「はてなパークス」がサービスインした。
さっそくアクセスしてみるとウッ、すべてのフォントが游ゴシックUIだ。これはつらい。スタイルシートで変えよう。


どこのスタイルシートを変えればいいのか調べた。どうやらフォントはここで指定されているようだ。
:root { --font-family-base: system-ui, -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Yu Gothic UI", "Yu Gothic", "Hiragino Sans", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Noto Sans JP", "Meiryo", sans-serif; }
--font-family-baseの筆頭が「system-ui」になっている。Windowsの標準だと游ゴシックUI(Yu Gothic UI)がそれにあたる。この手前に好きなフォント名を書けばいい。
ブラウザの拡張機能であるStylusで「p.hatena.ne.jp」のスタイルを作成する。
たとえばはてなパークスをNoto Sans JPで表示したければこうする。2行目の後ろの方に「"Noto Sans JP", 」があるので、「--font-family-base: 」の直後に移動すればいい。
:root { --font-family-base: "Noto Sans JP", system-ui, -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Yu Gothic UI", "Yu Gothic Medium", "Hiragino Sans", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Meiryo", sans-serif; }


游ゴシックMediumがいい人はこう。2行目の「system-ui, 」の前に「"Yu Gothic Medium", 」を追加した。
:root { --font-family-base: "Yu Gothic Medium", system-ui, -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Yu Gothic UI", "Hiragino Sans", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Noto Sans JP", "Meiryo", sans-serif; }


ブラウザで設定しているフォントに合わせたい人は「--font-family-base: inherit, ~」と書いておけばいいはず。
:root { --font-family-base: inherit, system-ui, -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Yu Gothic UI", "Yu Gothic", "Hiragino Sans", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Noto Sans JP", "Meiryo", sans-serif; }
フォントとしては游ゴシックMediumが好きだけど、やや小さい文字の表示にはNoto Sans JPが向く。はてなパークスはNoto Sans JPで表示することにした。
Stylusの使い方については、下の記事で軽く解説している。
そういうのをほしくなり、フルパスのファイル名を並べたバッチファイルを書いてみたらうまくいかない。ことえばこんな感じに。
"C:\a.txt" "C:\b.txt"
これだと「a.txt」しか開かないし、「a.txt」を閉じないと「b.txt」が開かない。バッチファイルは1行ごとに処理をしていくからそういうものらしい。
調べてみたら「start」コマンドを使うとわかった。実行中のコマンドを表示しない「@echo off」と、最後に終了コマンドの「exit」を追加する。
@echo off start "" "C:\a.txt" start "" "C:\b.txt" exit
これでよし。この内容のバッチファイルを実行すると、「a.txt」と「b.txt」が規定のアプリケーションで両方開くようになった。
開けるファイルはテキストファイルに限らない。アプリケーションを開くのでも同様にする。「a.txt」が「a.exe」でもかまわない。
「>|bat|~||<」でも「>|cmd|~||<」でもなく「>|dosbatch|~||<」だった(markdown記法だと「```dosbatch~```」)。これはわかりにくい。
(三桝氏より)

(三桝)
