更新履歴的日記:トップページ/日記サイトへの登録URL/『ファイトクラブ』

元記事:トップページ/日記サイトへの登録URL/『ファイトクラブ』】

トップページ更新。トップページから「夜の記憶」へのリンクは従来、「夜の記憶ゲートウェイ」へのリンクになっていた。ゲートウェイから、最新の日記へ自動的にジャンプできるという仕組みになっていたのだが、「夜の記憶」の更新終了にともない、リンクスポットを「ただ日記/夜の記憶」とした上で、リンク先を1999年1月ぶんの日記(当時のタイトルは「ただ日記」)に変更した。

ゲートウェイを通して最新のコンテンツに誘導するという方法は自分なりに考えてのことだったのだが、人によってはわずらわしいと思っていたかもしれない。いくつかの日記リンク(日記猿人Readme! JAPAN日記圏テキスト庵)に登録する際、これらのサイトからまんぷくやへジャンプしてくる先のページを作っておきたかったのだ。もちろん、登録するジャンプ先のURLを毎月変えるという方法でもよいのだが、日記コンテンツ全体を代表するページがほしいという考えがあった。「日記のURL」として提供するURLが99年1月のページというのでは、ちょっとかっこ悪いなという気分だったんである。しかし、「日記」のリンクスポットをクリックすると「日記の目次」が表示され、改めて最も新しいページへジャンプするリンクをクリックするというのもユーザーフレンドリーとはいえない。そこで、「日記の目次のページ」の代わりに「最新の日記へ自動的にジャンプするページ」を置いたのだった。

モシュモシュ」というサイトの場合、日記の目次へジャンプするリンクしかないように見えて、最新の日記へジャンプするリンクもこっそり設けられている。もしかすると、これが一番エレガントなやり方なのかもしれない。

今日は『ファイトクラブ』観る。内容も映像も、実に今日的な作品。出てくるものごとの多くが、暗喩の読み解きを求めるようになっていて工夫がみられる。ただ「ものすごく練られている」というところまではいかないという印象だけれど。暗喩云々とは関係ないが、獣医のエピソードが印象に残った。「問題作」ではあるけれど、こうでもしなけりゃもうダメだという切迫感もにじみ、奇妙な後味。悪い映画ではないです。