
5年に一度の国勢調査がやってきた。最初にログインID(半角8文字)とアクセスキー(半角4文字)を入力する。スマホの人はQRコードを読み込むとログインIDやアクセスキーが自動で入力される。今回はパソコンで回答した。
設問の内容で覚えているのは「家の広さ」だけれど、以前の記事を見ると前々回(2015年)からなくなったようだった。回答の一覧を最後に印刷できるというのでPDFで保存した。ひょっとしてと探してみたら、前回の回答もPDFで保存してあった。でもこれは回答送信前のページを自分で出力したもののようで、メニューに「印刷する」が入ったのは今回からかもしれない。
今回の国勢調査のキャンペーンサイトはこちら。

タレントは松平健、川口春奈、藤本美貴、パトリック・ハーラン(パックン)の4人。
前回の2020年の国勢調査のときに書いた記事はこちら。
次回の国勢調査が2025年であることにふれ、「今は新型コロナウイルスで1年後のこともわからないのに5年後のことなんて想像できない」なんて書いている。そうか、発生からもう5年経つんだ。新型コロナウイルスはメディアでほとんど採り上げられなくなったせいか、なんとなく終わったような雰囲気になっている。しかし今も年間3万5,000人くらい亡くなっているそうだ。後遺症が怖いから人ごみの中では今もマスクをしている。マスクの人はとても少ない。
この次の国勢調査は2030年。この年に予定されている出来事といえば国際宇宙ステーション(ISS)の運用終了だ。新型コロナウイルスは5年後も普通に流行しているだろう。日本はどうなっているかな。極右政権が緊急事態宣言を出してるとか、スパイ防止法が成立して政府を批判する人が捕まるとかになっていなければいいな。アメリカだってどうなっているかわからない。ウクライナやパレスチナも同様だ。国勢調査とは関係ない話になってきた。とにかく平和な世界であってほしい。