81742.0km+18.9km=81760.9km

元記事

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と!いうわけでDrive My Car Challenge 100,000km!! PARTII、始まり始まり。
 今日、ホンダのシビック(黒)を入手。キーを受け取った時点でトリップメーターは81742kmだった。
 シビックトリップメーターはレックスと違い、1km単位で表示される。これでは、このコーナーとしては走行距離の有効桁数が少なく面白味が欠けてしまうため、0.1km単位で表示される下段の区間距離計(これが本当は「トリップメーター」)の数値を利用することにした。詳しい説明は省くけれど、0.1km単位でまあ信頼できる走行距離が出せるはずだ。
 走行距離の精度よりも問題なのは、シビックトリップメーターに100,000kmの桁があることだ。レックスにはこの桁がなく、100,000kmで0kmに戻るようになっていたからこそ、100,000kmにチャレンジする意味があった(ついでに、レックスを運転していこうとした解体屋の人が52kmしか進んでいないトリップメーターを見て「ええ!?」と目をむく、というおまけまでついてきた)。今回は100,000kmの桁があるから、じゃあ0kmに戻すためにチャレンジ1,000,000kmかといえば、いくら何でも百万キロなんて途方がなさすぎる。このコーナーの主旨に沿って100,000kmを達成しても、単に最上位の桁が0から1になるだけというのはナニだが、まあ現実的な線ということでかんべんしてもらいたい。
 前回のレックスでのチャレンジは、(1)開始時点で95000kmであった、(2)車検が8か月後に迫っていた、ということから思いついた企画だった。期限つきだったことで張り合いが出ていたと思う。シビックの車検はちょうど2年後の2000年(うわ〜2000年だって)の5月ということになるが、これを今回100,000km達成の期限とするのは、今の生活を考えると少々無理がありそうだ。「チャレンジ100,000km」と銘打つわりに気合いのないことになるかもしれないが、なに前回だって「トリップメーターを進ませるためだけの運転(首都高をぐるぐる回るとか)はしない」という秘密ルールがあったくらいだ。適当に運転して、その様子を記録するという主旨で進めていこうと思う。今回もよろしくどうぞ。

さて、シビックを運転して数秒後に思い知ったのはその巨大さ。3ドアの車としては標準的な大きさなのかもしれないが、なにしろレックスは軽だったから、これと比べるとどんな普通車も大きく感じる。助手席の窓がこんなに遠いとは、車幅感覚が身に付くまで気をつけないと。マニュアルだったレックスに対し、シビックはオートマである。楽ちんだけど少しつまらない。その代わりというか排気量が550ccから1500ccと約3倍。ほかにパワステ、パワーウィンドウ、サンルーフなど、いろいろパワーアップした部分があってこれはいい感じ。今日はとりあえずそのへんをうろうろ走り回ってみたのだった。