Google eBooksは販売店や端末に縛られないオープンなサービス、グーグルが説明会 -INTERNET Watch

書籍の内容を検索できるサービス「Googleブックス」があって、「Google eBooks」は「Googleブックスでは20%まで見ることができるが、これを有料で100%まで見られるようにする」サービス。「日本では2011年にサービス開始の予定で、縦書きへの対応など日本市場への対応を進めるとともに、日本の出版社にもさらに参加を呼びかけていくとした」「電子書籍の価格は出版社が設定でき、出版社が提供するタイトル数などにもよるが、Googleからは売り上げの51%以上を出版社に払っていると説明」。