ドキュメンタリー映画「ダーウィンの悪夢」上映会

グローバル化と奈落の夢」と題したイベントが、明日開催される。上映される映画「ダーウィンの悪夢」の概要は以下。

Darwin's Nightmare』概要紹介
生態系の宝庫で「ダーウィンの箱庭」と呼ばれたビクトリア湖、そこに巨大な肉食魚が放たれたことから状況は一変、この魚を加工輸出する工場ができ、あたりの住民の生活は崩壊する。アルコールに浸る男たち、広がる売春とエイズ、粗悪なドラッグによって道に眠る子どもたち。魚を運ぶロシアの輸送機、往路には武器を運んでくるのか…。工場の国際競争力を称賛するEUのミッション。なすすべもないタンザニア政府…グローバリゼーションの奈落を深海の悪夢のように描くドキュメンタリー。(公式HP→http://www.hubertsauper.com/
主催:21世紀COE史資料ハブ地域文化研究拠点 21世紀地域文化研究班

ネタ元は、森山和道さんの日記(05/10/12付)。ここから柳下毅一郎さんのmixi日記へリンクしているのだけれど、ここには「もはや映画としてどうこうというレベルではないのです。ともかく、写っている現実が凄すぎる。もはや『地獄』としか呼びようがないです」とある。これはぜひ観たい。場所は…うおー外語大。武蔵境から西武多摩川線。遠いなー。でも行きたい。

追記:結局行った。感想はd:id:Imamura:20051015:darwinに。