復活の青山ブックセンター

青山ブックセンターの青山本店と六本木店は、今日から営業再開。さっそく六本木店へ行ってみた。

入ってみると、そこはまさにABC。右側にレジがあり、正面にはうずたかく積まれた雑誌。通路を右へ行けば文芸書、左へ行けば雑誌。奥の階段を上がり、右手は手前から建築・美術書、コンピュータ書、広告関係、自己啓発もの、そして奥が文庫。レジ横にあるLOMOの棚の脇からさらに階段を上がると、右手は写真集、左手は音楽、演劇、映画関係。マンガは文庫本の近くに移動しており、今までマンガがあった棚には洋書が置かれていた。ここだけは洋販の空気。

ほかに科学関係の本が左手奥にまとめられるなど、一部の棚は場所が変わっていたが、逆に言えばそのくらいしか違いがなく、棚から立ちのぼる空気は以前とまったく変わらないと感じた。よかったよかった。