98319.1km+102.8km=98421.9km

元記事

このところの強風で砂埃だらけになった車に水をかける。少しはきれいになったがまだまだ不十分。時間ができたらきちんと洗車しなければ。たぶんそれが最後の洗車になるだろう。
 大学の部室に置きっぱなしになっていた古〜いパソコン、その名もPC-9801CV(Macintoshに似たフォルムで、マネキントッシュと言われていた)を取りに行く。続いて、知人のかやま氏から古〜いPCをいただくことになり、彼の住む東京の反対側、江東区に向かった。のだが、車があまりに多くどこも混雑混雑の混雑で、家を出たときにかけ始めたLed Zeppelinが、かやま氏宅に着くまでにIからIVまで聞けてしまった。ゴッド。
 というわけで486SX33マシン(とDX2/66とSCSIカードと内蔵型CD-ROMとサウンドカードとメモリ)を譲っていただき、車の中はすっかりボロパソ市である。といってももちろん、活用するために家に連れて帰るわけなのだけど。特にPCのほうにはちょっと期待しておるよ。うん。
 夜は三鷹に戻り、大学の人形劇研究会の卒業生キックアウト(と呼ばれる追いコン)にまざる。自分が卒業してまる2年、×氏や×氏も卒業か。院生のSさんはあと1年残るのに、それよりも下の人々が先に卒業するものだから、余計にそう感じるのかもしれない。
 車を洗ったりしたせいか、雨がぱらついてきた。気合いを入れて洗車したら大雨になるだろうか。だが、雨がふると花粉が飛ばないのはありがたい。

後日談

98のほうはいまいち活用されず、部屋の隅に眠っている。一方PCのほうは開けてみたらDX2/66が刺さっていた。メモリは30pinのSIMMで16M。キーボードとマウスを買ってきてWindows95を入れてみたりした。で遊び半分でQuake(対応機種はPentium90MHz以上、Pentium150MHz以上推奨の3Dアクションゲーム)を入れてみる。おお、起動するではないか。しかし解像度は320×200、さらに効果音がとぎれとぎれ。こりゃダメだ。とりあえずWindowsは入ったから、次はUNIXでも入れてみようか?(記:98/05/16)