【電子書籍最前線〜キーパーソンに聞く】 第2回:絶版マンガを広告入りで無料配布する「Jコミ」 -INTERNET Watch

赤松健インタビュー。今までに出ている話をもう一度、という内容だけれど目的や方法が明確でぶれがない。「マンガ家、企業、読者、出版社でWin-Win-Win-Winといきたいですよね」。

今日のツイート

太田出版、ウェブ上の作品公開システム「ぽこぽこ」3月に開設 -INTERNET Watch

「閲覧は無料で、作者と読者の双方向コミュニケーション機能を搭載する」。作家がパブーではなくこちらに投稿するメリットはというと、版元直営であることにつきるかも。

hon.jp DayWatch - 米イリノイ州のCherry Valley公立図書館で、電子書籍端末の貸し出しサービスをスタート

「同図書館の支援団体がBarnes & Noble の『Nook』シリーズとSony eBook Readerの2機種を寄付したことで実現」。

誠 Biz.ID:3分LifeHacking:PDFの全ページをまとめてトリミングする

「PDF Scissors」を紹介。

画像を5万ページ読みました - コトリコ

近代デジタルライブラリーに収録されている本をたくさん読んだ経験から、画像でできた電子書籍についての考察へ。ページめくりはKindleだとボタンの感触がいまひとつでストレス、Palmはよかった、iPadのフリックは思いのほか大丈夫、とか、姿勢をいろいろ変えられるようにするのがよい、とか。「そんなわけで人間というものは、消費したいものは無理をしてでも消費をするのだなというのが今年の感想ですね」。

日経電子版は新聞なのに「世帯」の概念がない(のかどうか聞いてみた) - ただのにっき(2010-12-27)

電子版の日経新聞を家族で回し読みしたい、という問い合わせをしたら「同居されているご家族の方がお使いになることに関しては問題ございません」と言われた由。IDの管理の微妙なところに入り込みかねない難しい話。

『セブンde立ち読み』〜3万冊以上の雑誌、書籍を堂々と立ち読みできる〜 | andronavi (アンドロナビ)

Android用のセブンネットショッピング向け立ち読みアプリを紹介。「コンビニで目にする雑誌はもちろん、書店取扱タイトルまで、なんと3万点もの書籍」を立ち読み可能とのこと。「気に入った雑誌や書籍の試し読みができて、しかもそのまま購入できるなんて非常に便利ですよね」。

【レビュー】ソニー電子書籍端末「Reader」--ストアの品ぞろえと使い勝手をチェック - CNET Japan

「Reader Storeの2万冊以上の品ぞろえというのは、数字の上では多く見える。しかし、じつは書店で2万冊というのは意外に選択肢が少ないということが、実際にストアを見てみるとすぐに分かる」。

またReader Storeを使わずにコンテンツを揃える方法についても。青空文庫から「青空キンドル」でPDFにする、EPUB形式のパブーなど。CNETにしては通りいっぺんでない記事になっている。

【清水理史の「イニシャルB」】 第422回:絶妙なサイズの電子書籍端末 シャープ メディアタブレット「GALAPAGOS」 -INTERNET Watch

バッテリ駆動時間は「省電力モード」がいい感じの由。

大人のためのGALAPAGOS講座:ミドル世代の視点でみたGALAPAGOSホームモデル (1/3) - ITmedia eBook USER

外側を細かく眺めながらいよいよ電源オン、というところで終わってしまう記事。「次回は、筆者のようなミドル層が電子書籍端末に求める機能などを考えながら、このホームモデルをより掘り下げてみたい」とのことで、「ミドル世代の視点で見る」のは次回におあずけ。

電子書籍をテーマとした電子雑誌「OnDeck」創刊! 「OnDeck」編集長 井芹昌信氏に聞く -INTERNET Watch

オンキヨーからTegra 2 採用の10型Androidタブレット SlatePad、12月下旬発売

WindowsタブレットはTWシリーズ。こちらはAndroid。「10.1型1024 x 600 静電容量式マルチタッチ液晶ディスプレイ」。ただし「個人向け販売の予定や価格については言及がありません」とのこと。

第6回「シェア」〜引用をシェアできる、コラボレート型電子書籍:iPadで読む今週のお薦めコンテンツ

「シェアを実行すると、SHARE READERのページにデータが送られ、自分の選んだ文章がほかの読者と共有できる。さらにその引用文にコメントを付けてTwitterに流すことができる。Twitterの発言には引用先のURLと『#sharejp』というハッシュタグが自動的に付加される」。

【書評】『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ

ウンベルト・エーコジャン=クロード・カリエールの対話集。

もうすぐ絶滅するという紙の書物について

もうすぐ絶滅するという紙の書物について

幻冬舎、新書レーベル新刊5タイトルを電子書籍化 - ITmedia eBook USER

販売レーベルは「TUTAYA GALAPAGOS、Reader Store、ソフトバンクブックストア、LISMO Book Storeのほか、モバイルブック・ジェーピーが展開する『どこでも読書』、大日本印刷の『honto』など」と幅広い。