自転車の修理に新型コロナウイルスの影響が

だいぶ前に自転車の変速機が悪くなって、変速できる範囲が限られている。前の3段はまったく変えられない。でも急な坂を上るときにギアを軽くできなくてつらいくらいで、ふだん乗るのに支障があるほどではない。なのでそのままにしてきたが、意を決して自転車屋で見てもらった。

変速機内のラチェットがダメになっているので変速機全体を交換しましょうという話になって、パーツを取り寄せてくれることになった。納期を調べてもらうと…「11月になりますね」。聞き間違いかと思ったが本当に11月まで届かないという。

新型コロナウイルスで工員を確保できず工場の稼働が極端に落ちている。それでパーツの供給がほとんど止まっているのだそうだ。とはいえじゃあやめますというわけにもいかない。11月まで待つことにした。予約の伝票をなくさないようにしないと。

自転車の調子が悪くなったのは新型コロナウイルスが出てくる前だから、もっと早く交換すればよかった。しかしこんなところにまで新型コロナウイルスの影響が出ているとは思わなかった。

もう9年も前になるんだね。変速機が直ったらまた遠くまで乗りに行ったりしよう。