このところなんとなく、Xbox 360で「ジオメトリウォーズ2」を遊んでいる。改めてよくできてます。
このゲームで効率よく得点を稼ぐことを考えてみると、結局ひとつひとつの敵をすぐに倒すのがよい。ひとつの敵を狙ってすぐに撃てれば、次の敵を狙うことができるようになる。ひとつの敵にかかずらっていると、別の敵が寄ってきて危なくなる。
シューティングゲームの基本である、敵に弾を当てる操作がうまくなれば、それが長生きにつながって、最終的に得点につながっていく。
ゲームによっては、そのあたりが変にねじ曲がってしまっているものもあったりする。わざと敵を撃たず、時間をかけるのがよかったり。
でも「ジオメトリウォーズ」はまっすぐで、敵を撃つのにためらう必要はない。それでいて単調なところがなく、またテンションがどんどん上がっていくのが心地よい。本当によくできてるゲームです。
(なんか抽象的な話ですいません)
おまけ動画
弾を撃たない「パシフィズム」モードで、スコアの上がり方を見たくて撮影した動画です。インフレっぷりが楽しいです。
追記
遊びながらもうちょっと考えてみるに、ジオメトリウォーズは攻略法がないのがいいところなのかもしれない。
敵の出方がランダムで覚えゲーにはならないから、うまくなるにはうまくなるしかない。うまくなると長時間遊べるようになって、長時間遊べるとスコアも高くなる。スコアが高いことが、ちゃんとうまさの証明になっている。実にシンプルだ。
「人からいい人と思われるにはどうしたらいいか。一番の早道はいい人になることだ」という話がある。目先のテクニックや小細工が通用せず、本質的な部分がしっかりしていればそれがよい評価=ハイスコアにつながる。それはなかなかいいことなんじゃないだろうか。
- 出版社/メーカー: 日本マイクロソフト
- 発売日: 2010/06/24
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