「グラディエーター」を見て思う

【元記事:「グラディエーター」を見て思う:d:id:manpukuya:20070917:gradiator

自分がダメ人間であるとわかっても、ふてくされないことが大切。特に、自分の立場を守るために周囲をスポイルするようなことはしてはならない。

(でも現実的には、そうせざるをえない状況になることも多々あるだろう…自分がローマ皇帝でなくても)

結局は、「与えられた状況の中でベストをつくす」しかない。

この言葉は高校の先生が卒業アルバムに書いてくれた。当時はよくわからなかったけれど、仕事を始めて自分の責任が大きくなってきたら思い出すことが多くなった。

ぜんぜん映画そのものの感想ではないですが、そんなことを考えた。

↑2000円切っていてびっくり