小天体が地球に大接近していた

【元記事:小天体が地球に大接近していた:d:id:manpukuya:20040825:near

超大接近した小天体があった!〜さじアストロパ−ク 天文ニュースNo.118」。ネタ元は「星が好きな人のための新着情報」。

その小天体は2004年3月31日、地上からの高度約6600キロメートルの軌道を通過していたことがわかったとのこと。今まで、地球に近づいた天体として観測された最接近の記録は約40000キロメートルだったので、これが大幅に更新されたことになる。

といっても小天体は約8メートルとごく小さいため、地球にぶつかろうとしてもバラバラになってしまい、被害は少ないだろう、とのこと。

また、2007年3月にまた地球のそばを通る可能性があるが、今回の接近で小天体の軌道は大きく変わったそうで、次回も同じくらい近づくかどうかはわからないそうだ。