Maker Faire Tokyo 2019はほどよい規模感だった

Maker Faire Tokyoはその前身のMake: Tokyo Meetingの時代から毎年規模を拡大してきたが、今年の会場は初めて前回より狭くなった。東京オリンピックの影響だそうだ。出展者は前回が600だったのに対し、今回は350。けっこう少なくなったがそのぶん見て回るのは楽だった。

今年も記事を書きました。

それから今年はセッションのテキスト中継も。

テキスト中継は実際に話されていた内容の半分くらいしか伝えられていないと思う。特にこのセッションはみなさん早口でつらかった。

登壇者の小林茂先生が書いた記事もあります。


当日のツイートから

ということで、次回はやっぱりオリンピックの影響で時期がずれて2020年10月になるとのこと。今年出展者が減ったのは見る側にはよかったかもしれないが、出展したい側からすると競争率が上がってよくない。年2回開催とかできるかなあ。

それ以前のレポートも上の記事の最後にあります。

(2020年1月22日更新)