ついにやってしまったこの買い方

【元記事:ついにやってしまったこの買い方:d:id:manpukuya:20061226:book

ルワンダ大虐殺を生きのびたツチ族女性の手記、『生かされて。』(ISBN:4569656552)という本のことを、「川島レイのレイランド Reiland: 生かされて。」を読んで知った。

生かされて。

生かされて。

こういうふうに気になる本があったら、そのASINページ(→ISBN:4569656552)を自分のはてなブックマークに入れておく。書店へ行ったら、「いま買おうと思っている本はなんだっけ」とブックマークをPHSのブラウザで見て、まだ買っていなかったら買う、というのをよくやっている。(いま気づいた。気になる本のRSSを毎日電話にメールしておけば、電波の届かない書店でも気になる本のリストを見られるな)

さておき、この『生かされて。』を買って会社に置いておいたのを、年末なので昨日持って帰ったら…家にはなぜかすでに『生かされて。』があるわけですよ。

持っている本を買ってしまう。これはショック。しかもわりと新刊だから、あまり間をおかずに2回買ったことになる。二重にショック。

ほかにたとえば、買った本を読む前に文庫版が出てしまうのもショック。文庫化時に増補されていたりしたら二重にショック。

あなたの「本に関するショック体験」を教えてください。(むりやりなまとめ)

追記:はてなブックマークのコメントから

  • 2006年12月27日 Fuetaro Fuetaro オマケ付限定版に気づかず通常版を買うとか完全版に気づかず文庫版を買うとかしょっちゅうだ!

あっそれ、自分もやったことありました(→d:id:Imamura:20060422:book)。「いま検索したら『平成よっぱらい研究所―完全版』が文庫(ISBN:4396380135)で出ていることを知る。トホホ。」(A5版の単行本を買ったその日に!)