宇宙の癒やし効果、プラネタリウムが復活へ(nikkeibp.jp・04/05/06付)

池袋サンシャインシティプラネタリウム、「スターライトドーム満天』」の紹介がメインの記事。ここは休日は超満員とのことで何よりだ。ほかにも大阪のリーガロイヤルホテルでは、最上階に銀河をモチーフにしたレストランをオープンしたとのこと。

ただ「お台場のメディアージュにもプラネタリウムが」ともあるが、もしプログラムがd:id:Imamura:20031224:p1の時から変わっていないとしたら、星空を楽しみたい向きにはおすすめできない。

記事の中で思わず笑ってしまったのは、「人間が一生でプラネタリウムに行くのは、課外学習、デート、定年後の3回だけというのが業界の常識」という、コニカミノルタプラネタリウムの今井社長の弁。「子供を連れて」が入っていないところがまた悲しい。自分データならば、すでにメガスターだけでも4回5回6回…、とこれはかなり特殊な状況か。もっとも日本プラネタリウム協会の北原政子会長によると、「(プラネタリウムの)入場者数減少は底を打ち、昨年からは増加傾向に転じている」とのこと。記事も「人生で3回、の常識も変わっていくかも」と前向きに結ばれている。

キーワード「プラネタリウム」の説明文も、上向きの現状に合わせて少し直させてもらおうかな。