今日のコメント

  • id:yms-zun『うわ、羨ましい。マクラーレンのターボサウンドが間近で聴けるなんて!』
  • id:manpukuyafotolifeにも上げてます。』
  • id:yms-zun『RA272とRA300でしょうか、葉巻型まで‥‥うううらやましい。日本GPで走ってるところは見ましたが、なんせ遠かったので。』
  • id:yms-zun『そういえばビートさんはまだお元気なのですね。』
  • id:manpukuya『ビートは手放すふんぎりがなかなかつきませぬ。』
  • id:usui_soup『いいなぁ。オーナーの特権ですね。しかし、RAまで走るとは、メーカーも前面バックアップですね。「エンスー」なカーライフが羨ましいです(´∀` )。』
  • id:manpukuya『>usuiさん:いや実は動態確認走行はビートのイベントとは別でして、MEET THE BEAT!はメーカーの協賛などはなく、ユーザー有志の主催で単に集まるといった体のものなのでした。動態確認走行は一般の人もたくさん来ていました。』
  • id:yms-zun『雨が降ってしまいましたか。折角のビートのイベントなのに、勿体無かったですね。』
  • id:manpukuya『そうなんですよ。そのへんのレポートはのちほど、いや明日…』

ツインリンクもてぎ

[写真:ビートがいっぱい]ビートのイベント「MEET THE BEAT!」で来ています。(→「MEET THE BEAT! OFFICIAL HP」)

[写真:動態確認走行1] [写真:動態確認走行2]

現在、西ロードコースで動態確認走行が行われています。(→「2005年『第2回動態確認テスト』のお知らせ」)

カートで一周 12:42

西ロードコースを一周できるカートに乗りました。楽し〜。

以下は後日の追記

イベントはこんな感じでした。集まったビートは400台以上で、このイベントでは最多とのこと。

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ノーマルなビートはほとんどなく、ひとまずマフラーを取り替えるのが普通という印象でした。カーナビをつけたビートが多いとも思いました(ビートのオーディオはDIN規格ではなく、市販のステレオやカーナビを取り付けるにはガワから改造が必要です)。ボディをオリジナルカラーで塗り直したもののほか、スープラ風のリアにするなど、もはやビートなのかなんなのかわからないようなビートや、個人タクシーのぼんぼりをつけるといったネタ的な改造がほどこされたビートもいました。写真は、ガルウィングに改造されたビートです。

自分のビートは完全ノーマルなので、ちょっと肩身が狭く感じました。

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次の写真は、動態確認テストの様子です。走行した車両は「2005年『第2回動態確認テスト』のお知らせ」にある通り、二輪車がRC162(1961年)、4RC146(1965年)、CB750F(1982年)、NSR500(1988年)、NSR500(1995年)、RC211V(2002年)。四輪車はRA272(1965年)、ブラバム ホンダ BT18(1966年)、RA300(1967年)、スピリット ホンダ 201(1983年)、ウィリアムズ ホンダ FW11(1986年)、マクラーレン ホンダ MP4/4(1988年)でした。これらのマシンがすべて、西ロードコースを何周か走りました。ピットの上のかぶりつきに陣取れたため、腹の底が震えるようなエンジン音を間近に感じることができ、たまらないものがありました。

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その次の写真は、テスト終了後のピットウォークの様子です。レーサーが出てきてサインをしていたりしました。このあと、博物館の「ホンダ・コレクションホール」へ行ってみると、歴史上の車がたくさん並んでいます。その中の、動態確認テストに出た車が置いてある場所は空いていて、「この車両は、動態確認テストのため移動しています」のような札が立てられていました。これを見て、博物館に置いてある車両が動いているところを見られたのだと実感しました。

1日2回の動態確認テストのうち、午前中の走行は正午で終わります。午後1時からの走行までの1時間は、コースをカートで1周できる「サーキットカート」が行われていました。ツインリンクもてぎは「グランツーリスモ4」で何度も走っているので、そこを自分で走れるとはまたとない機会です。乗ってみることにしました。

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上の写真は、最初のコーナーの手前で後方を撮影したもの。右端に、カートの一部が見えています。下の写真は、ストレートに戻ってきたところ。スターティンググリッドや電光パネルが見えます。カートのスピードとはいえ、サーキット内をゲームと同じアングルで走ることができたのはいい体験でした。

このあと食事をして、「MEET THE BEAT!」の会場に戻り、抽選会と閉会式に参加しました。抽選会の最中にだんだん雲行きが怪しくなり、雷が鳴ってぱらぱらと雨が降ってきてしまいました。幌を開けて駐めているビートが多いため、幌を戻しに駐車場へ移動する参加者が続出。閉会式の頃にはけっこうな雨足になってしまい、閉会の挨拶もそこそこに終了となりました。

という感じで、ビートのイベントに来たのか、ツインリンクもてぎへ遊びに来たのかわからないような一日でしたが、ここは単にレースを見に行く場所ではないのだとわかりました。

動態確認テストの最中、スーパースピードウェイ(オーバルコース)で、ウェディングドレスの人が乗ったオープンカーが、アメリカ風のオレンジ色のスクールバスを2台従えて走っているのが見えました。新婦が観戦席に手を振ると歓声が上がります。空いているコースは、結婚式のイベントとしても提供しているようです。スクールバスには新郎新婦の親族が乗っているのかもしれません。結婚式でサーキットを走るというのは、いい思い出になることでしょう。

ほかにも日時によっては、自分の車でコースを走ることもできるそうです(→「ロードコースファミリードライブ」/「スーパースピードウェイ ファミリードライブ」)。

アメリカの球場は「ボールパーク」といって、単に野球の試合が行われるだけでなく、野球関連のいろいろなアトラクションやイベントが開催されているそうです。ツインリンクもてぎも同じように、レースを中心としたさまざまな楽しみを提供している場所なのだと感じました。

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