大人の社会科見学:三省堂書店オンデマンドで「本のATM」を体感してみた - ITmedia eBook USER

Espresso Book Machineが15日から稼動開始とのこと。対象は和書が講談社の55タイトルで「最も高額なものは、吉村英治氏の『江戸城心中』(529ページ)で2790円、最も安価なものは、林京子氏の『やすらかに今はねむり給え/道』(178ページ)で950円」。洋書はGoogle eBookstoreなどの300万点から。

でき上がった本はほんのり暖かい。「表紙はインクジェット印刷のため、完全に乾くまで半日ほど掛かる。指紋などが付くのを防ぐため、ビニールでこん包されて渡される」。