津田大介「Twitter社会論」は新書が42000部、iPhoneアプリ版はわずかに3000ダウンロード。印税率は22%といった数字を紹介。「つまり、電子書籍の世界は、だれも儲からない仕組みになっている、と本書では結論づけている。もちろん、プラットフォーム会社をのぞいて」。
「Twitter社会論」のアプリ版は新書版のけっこうあとに出たのでそう単純に比較はできないと思うし、アプリ版のほうが売れている「適当日記」の例もある。電子版だけで十分ペイするのはまだ難しいかもしれないけれど、それも変わっていくと思うんだけれどな。
- (11月15日)累計40万ダウンロードを突破! ダイヤモンド社の電子書籍が売れている理由 | 特集 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉 - 今日の電子書籍記事リンク(d:id:Imamura+epub:20101115:p9
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