花粉のマスクをもっと効率的ななにかに置き換えたい

【元記事:花粉のマスクをもっと効率的ななにかに置き換えたい:d:id:manpukuya:20060319:mask

今年初めて、花粉症に対してマスクを使うようにしてみた。

マスクをつけていると吐く息で眼鏡が曇るが、ならば眼鏡をかけなければよいという話。

で数日間、マスクをつけるときは眼鏡を外すようにしてみた。うーん、眼鏡がなくてもおおむね見えるとはいえ、眼鏡のかけ外しは面倒だ。やはりいつも眼鏡をかけていられる方がよい。

で、マスクの機能をよく考えてみて気がついた。

花粉を防ぐマスクに求められる機能とは、鼻腔に杉花粉が侵入するのを防ぐことだ。マスクをつけていても、その機能が発揮されるのは息を吸うときだけである。鼻から息を吸うとき以外のタイミング、つまり息を吐くときには、マスクはいらないのだ。

おまけに息を吐くとき、マスクは花粉を防ぐどころか、眼鏡を曇らせる元凶になっている。極端な話、息を吐くときはマスクを指で下げるなどしても、杉花粉は鼻腔に入らないし眼鏡が曇ることもない。マスクが必要なのは、鼻から息を吸うときだけなのだ。

では杉花粉が鼻腔に入るのを防ぐ方法として、鼻から息を吸うときだけ杉花粉をフィルタリングしてくれるなにかをマスクの代わりに使えないだろうか。少なくとも、吐く息で眼鏡が曇る不都合をなくせるものにしたい。

鼻の穴に詰めるタイプの「鼻だけマスク」的なものはないだろうか。細い筒の中にフィルタが入っていて、鼻腔に杉花粉が入らないようにする。鼻に直接詰めるので、吐く息で眼鏡が曇るような不都合はない。見た目にも、マスクをつけて顔を隠してしまうよりよいだろう。女性は、マスクで化粧が落ちるのを気にしなくてもよい。

問題があるとすれば、鼻の穴に入れるのでちょっとキタナイ感じがすることか。でもそこは近代科学の粋を集めてなんとかひとつ。

追記:まさにそういうものが出ました

「ノーズマスクピットR」。

ノーズマスクピット Rサイズ 14個入り

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