「はてな」=「はてなダイアリー」?

Web上で、「××さんのはてな」という表現をよく目にするようになった。文脈上、これは「××さんのはてなダイアリー」であるのだが、自分にとって単に「はてな」といえば、会社の名前か「人力検索サイトはてな」である。

もちろん、はてなのサービスの中で、最も認知度が高いのははてなダイアリーであろう。だから「はてな」といえば「はてなダイアリー」であるという認識が広まりつつあるのはわかる。

でもやっぱり、「××さんのはてなダイアリー」という意味で「××さんのはてな」とする表現には、強い違和感を覚えるのだった。