きになる本『プロレスラー荒ぶる言霊』『死体はみんな生きている』『「電車男」は誰なのか』

【元記事:きになる本『プロレスラー荒ぶる言霊』『死体はみんな生きている』『「電車男」は誰なのか』:d:id:manpukuya:20050124:book

新刊案内を見ていて、気になった本。

[書影:プロレスラー荒ぶる言霊]プロレスラー荒ぶる言霊
服部心護・著、九天社、1300円、ISBN:4861670349bk1](大好きな「前田落ち着け、プロレスだぞ!」とか、そういう言葉がたくさん紹介されている本なのだろう。『最驚!ガッツ伝説』(光文社・ISBN:4334974562)/『同2』(ISBN:4334974694)のプロレス版のような感じか)
[書影:死体はみんな生きている]死体はみんな生きている
メアリー・ローチ・著、日本放送出版協会、2100円、ISBN:4140810122bk1](遺体のさまざまな使われ方についての本らしい。気になる気になる)
[書影:「電車男」は誰なのか 〈ネタ化〉するコミュニケーション]「電車男」は誰なのか 〈ネタ化〉するコミュニケーション
鈴木淳史・著、中央公論新社、1050円、ISBN:4120036065bk1](この著者は、『美しい日本の掲示板』(洋泉社新書y・ISBN:4896917367)を書いた人だ。いったいどんな内容なのかわからないが、電車男を扱った本として)