「物流ITコラム〜書店を倉庫に例えると」

いくつかのサイトで紹介されていた、「Amazonアフィリエイトの5%は超有料書店? リアルとネット書店の収益構造の分析」という記事からのリンクのうち、書店の在庫とその管理の特質について、コンパクトにまとめられている記事。

「発刊されて半年位の書籍やロングセラー書籍は、1アイテム複数冊数が在庫されていますが、70%近くが1アイテム1冊となっており、書店は究極の多品種少量物流倉庫と考えられます」というくだりは、書店という小売店の特徴をよく表しているし、棚卸の大変さやICタグへの期待といった話に、するりとつながる。