ソーシャル・ネットワーキングがやってきたの巻

orkut」を名乗るところから、友人の名をかたる英語のメールが届いた。なんだこれは。新手のスパムか? 英語を読み始めると時間がかかるので、当の友人に「このメールに覚えは?」と聞いてみた。すると、これは「友達ネットワーク構築サイト」のようなもので、自分もほかの友人からすすめられて登録した、ついでに招待してみたよ、という返事だった。そうだったのか。ありがとう。

軽い気持ちで登録してみようと始めたら、記入するべき項目が異常に多い。仕事の内容に目の色、髪の色、チャームポイント、ゲイかストレートか、宗教、好きな本、音楽、映画、ペットの有無、「人生に不可欠な5つのもの」なんていう項目まである。

自分の人となりの情報をなるべく多く開示すれば、それだけ共通の趣味や主義の人を見つけやすいのだろうけれど、ひとまず最低限の項目だけを登録してみたのだった。

orkutについては、「ソーシャル・ネットワーキング」(ただのにっき)からいろいろたどることができる。これがソーシャル・ネットワーキングというものなのか。ふーむ。

追記:その後のorkut