山手線CM三昧

【元記事:山手線CM三昧:d:id:manpukuya:20030221:p1

山手線の一部の車両には、ドアの上に液晶画面がついている。天気予報やニュース、広告などが流れており、山手線に乗るタイミングによって便利だったり楽しかったり。その中に、ついじっくり見てしまうCMがある。東北新幹線「はやて」の盛岡〜八戸間が開業したことを告知するCMである。書き割り風のCGで作られた街や森の中を、きれいなCGの「はやて」が鈴木京香を乗せて疾走する、というシンプルなもの。これがとてもいい動きをしていて、質の高いアニメや秒間60フレームで動くゲームを見る時のような「目に嬉しい」気分にさせてくれる。

このCMは、JR東日本の「はやてOn-Line」で見ることができる。と書いている間にも、ついつい何度も見てしまった。いいなあこれ。

なお「CG WORLD」の2003年3月号には、CM制作の舞台裏が出ていた。へえ、ディレクターは谷田一郎なのか。この記事もなかなか面白かった。