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ブロードバンドだからこそ、ページは軽く、テキスト中心に(2003/01/15付)

インターネットへの接続が一般的になり始めた頃、通信速度は14.4kbpsくらいが普通だった。当時は、画像を入れすぎたWebページは読み込みに時間がかかる(=通信料金がかさむ)ために嫌われていた。それが今ではADSLの8Mbpsや12Mbpsサービスが普及しつつあり、光ファイバーを使えば100Mbpsもの速度が出るようになった。同時に常時接続も一般的になり、電話代や回線使用料を気にすることなく、いくらでもネットを使えるようになってきている。とはいえ、たくさんの画像やFlashを盛り込んだ「重い」Webページを気がねなく作ってよいかというと…という話。WWWでの「軽いページはよいページ」という認識は簡単には変わらないのだ。