83903.1km+58.3km=83961.4km

元記事

H先輩と共に、PC DEPOTの東府中店から東名川崎店をはしご。あちらは古い98を手に入れたので、それに見合うモニタを探している。こちらはというと、PCカードリーダが欲しいのですよ。なぜかといえば…長い話になりますがおつきあい下さい。

  1. デジカメ(富士フイルムのDS-20)で撮影した画像をMacintoshに転送するにおいて、今はシリアルケーブル(モデムやTAで使うのと同じようなケーブル)を使っている。シリアル転送は、転送速度がけっこう遅い。
  2. DS-20が一度に撮影できる画像の枚数は、使用する記録媒体(スマートメディア)の容量に依存する。標準では2MBのスマートメディアがついており、これだと約20枚撮影可能。最高で2MBのシリアル転送は、時間がかかるけれどまあ許容範囲だった。ところが夏まえに8MBのスマートメディアを買ってしまった。約80枚撮影できる。これに替えてから一度に最も多く撮影したのは40枚程度で、だから4MBくらい。こうなると転送時間が5分以上かかってしまう。カメラの電池の消耗も馬鹿にできない気がしてきた。
  3. 外で文章を打つために持ち歩いているMobileGearモバイルギア:通称モバギ)という小さなパソコンがある。このデータをMacintoshに転送するのはDS-20よりもさらに面倒で、Macに接続したモデムとモバギの内蔵モデムとを電話線でつなぎ、お互い通信ソフトを起動してファイル転送している。
  4. スマートメディアPCカードとして使うためのアダプタがある。アダプタにスマートメディアを差し込めば、スマートメディアPCカード的メモリカードになる。ノートパソコンにはPCカードスロットがあるのが普通だが、デスクトップパソコンでPCカードを利用するには、PCカードリーダを使う必要がある。スマートメディアPCカードアダプタと、デスクトップパソコン用のPCカードリーダがあれば、DS-20のデータを瞬時にMacintoshに転送できる。ついでに、余っている2MBのスマートメディアをモバギのデータ転送用として使えば、モバギのデータも簡単にMacintoshに転送できる。ブラボーである。

というわけでPCカードリーダが欲しいのだった。ご静聴ありがとうございました。といってもPC DEPOTはそーれーほーどーは安くないから、市場調査の気分で、雨の中、やけに道が混んでいる中、2店を回ってみたわけである。東名川崎店ではiMacを扱っており、これがもうどんどん売れている。店の入口や奥にはiMacの箱が山積みになっており、カウンターでは店員さんが何台ものiMacにメモリを増設中である。まったく大したものだ。
 PCカードリーダについては、基準になる値段を得られた。これより数千円安く手に入れられればいいだろう。H先輩は東名川崎店の「ご自由にお持ち下さい」棚から古い98専用モニタをいただいていた。ファミレスで食事をして帰宅。
 ところでこのページ、先日タグ付けを変更した。HTMLの仕様書や関連サイトを見ていると、あちこち直したくなってくる。リオのカーニバルのページにはCSS(いわゆる「スタイルシート」)を入れ、行間を空けるようにしてみた。まだ書法としてはダメなページが多いし、ページ間の統一もとれてないので、さらに研究するつもり。

給油

291.8km÷35.3L=8.3km/L

後日談

この2日後、9/28に買いました、スマートメディアPCカードアダプタ。ハギワラシスコム製で2980円。今スマートメディアは16MBのタイプまで出ており、8MBまでしか対応していないこれは安くなっていたのだった。デジカメのDS-20も16MBのスマートメディアには対応しておらず、これで必要にして十分だ。とりあえず、2MBのスマートメディアは問題なくモバギのバックアップに使えるようになった。さらにPCカードリーダを買えば、デジカメのデータ転送もずっと楽になる。さて、いつ買えるか?(記:98/10/04)