今日のブックマーク

インテリジェント交通信号

【元記事:インテリジェント交通信号:d:id:manpukuya:20050823:signal

交通量を調べるセンサーを道路に置き、混んでいる道路の信号を長時間青にするなど調整する、といった技術の試験が行われるというニュースを見た。

交差点で、赤信号で止まったものの左右から車が来ず、なんだか無駄な時間を過ごしていると感じた経験は、ドライバーならば必ずあるだろう。誰もが困らない方向に便利になるのはよいことだ。

この話、センサーとその処理系がリッチになって、きめ細かなケアをできるようになるということであり、これこそ未来社会だと思う(コストの低下も、同じ予算でできることが増えるという形のリッチ化をもたらす)。

ところでこの技術、実用化されてもそのことに気づくことはほとんどなさそうだ。こういう縁の下の技術も面白い。「サイレントテクノロジー」とか言ったりするのかな。いやもういっそ「エンノシタテクノロジー」でいいかも。意味わかるし。

「忙しい」は「私の中での優先順位が低い」ということ

【元記事:「忙しい」は「私の中での優先順位が低い」ということ:d:id:manpukuya:20050823:busy

「忙しくてできない」は「別のことを優先しているため、そちらにリソースを回せない」「すぐにするべきことではないと判断したため、していない」といった主旨であると理解する。そうすれば、「忙しいから」と言われて腹が立つことはなくなるだろう。

むしろ、相手の中で優先順位が低く置かれるようなもちかけ方をした自分のほうに、改善できるところがあるかもしれない。こちらの要請がそちらの考える以上に重要であると伝わるよう、追加情報を提供してみるなど。

自分のIPアドレスは「抜かれる」もの?

【元記事:自分のIPアドレスは「抜かれる」もの?:d:id:manpukuya:20050823:ip

皆さん申し合わせたかのように「IPアドレスが抜かれる」と表現していますが、「IPアドレスが伝わる」でいいじゃないですか。

「キーワードを削除に回す」、という表現と同じ、過剰な意味づけを感じる。こういう情緒的な表現を使わないのが、モヒカン的なあり方なのだろう。