今日のコメント

  • id:wholoveswho『はじめまして。まんぷくや点取り占いをリンクさせて頂いている者です。本関係のブログもやられていたのですね。今日サイト見ていて初めて気づいた次第です。
    この本のタイトルを見て筒井康隆の「新宿コンフィデンシャル」というシュールな短篇を思い出しました。
    自分は都市論や都市関係のエッセイが好きなので、興味深い一冊です。

    ※「はてな」にはBlogを持っていないので、URLはコメント欄記載しておきます。from wholoveswho(略称:wlw)
    http://blog.livedoor.jp/wholoveswho/

最近読んだ本〜高瀬毅『東京コンフィデンシャル』(ISBN:4870998815)

【元記事:最近読んだ本〜高瀬毅『東京コンフィデンシャル』(ISBN:4870998815):d:id:manpukuya:20050428:book

東京コンフィデンシャル―いままで語られなかった、都市の光と影

東京コンフィデンシャル―いままで語られなかった、都市の光と影

東京のあちこちを歩きながら人に話を聞き、浮かび上がってくるものをまとめたエッセイ集。路上観察のように突飛にならず、また人によく話を聞いている。人の顔が見える感じで、味わいがあった。

1/1ボトムズを見た

【元記事:1/1ボトムズを見た:d:id:manpukuya:20050428:votoms

なんでも作るよ。」の人が作った1/1スコープドッグを見に、水道橋のギャラリーへ。

と思ったら、あれ? これはスコープドッグではなくてブルーティッシュドッグ。そうか。いやでもこれはすごい迫力である。高さが約4メートルというのは知識として知っていても、実際見てみると思いのほか大きいものだ。しばらくじろじろと見ていた。

会場は「撮影禁止」とあったが、係の人に聞いたところこれはブルーティッシュドッグのみで、そのほかの作品(キーボードがタイプライターになっているコンピュータなど)は撮影可だそうだ。1/1ブルーティッシュドッグは、作品である前に版権キャラクターであるということか。

ということで写真はない。でもこれは一見の価値がある。ぜひたくさんの人に見てみてもらいたいと思う。