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今日のブックマーク

「こども記者らのわくわくリポート‐本物を夢見て星空作り・川崎市・大平貴之さん」(中日こどもタイムズ)

【元記事:本物を夢見て星空作り・川崎市大平貴之さん」(中日こどもタイムズ):d:id:manpukuya:20050308:megastar

プラネタリウムメガスター」を作った大平さんへの、子供記者からのインタビュー。

子供相手の口調は誰でも「〜なんだよ」「〜なんだ」みたいになってしまうものなのだろうか。

そういえば、日本科学未来館での展覧会+ミニ上映会は木曜までだ。行かないと。

「地球全体から道路1本まで眺められるNASA製3D地球儀ソフト『NASA World Wind』」(窓の杜・05/03/07付)

すごい。ダウンロードするファイルのサイズも170MBとすごい大きさ。早く使ってみたいけれど、今日はダウンロードまで。

内之浦宇宙空間観測所から見たH-IIAロケット7号機の飛翔光景(宇宙科学研究本部|JAXA)

鹿児島県の大隅半島にある、内之浦で撮影されたH-IIA 7号機。噴煙が、下から黒(夜)、赤(夕焼け)、白(昼)と変化している。とても美しい。

無線LANつきブロードバンドルータ購入

[写真:WGT624+WG511T]明日のBフレッツ開通を前に、スループットが8.5MbpsしかないブロードバンドルータBRL-04F」から乗り換えるためのルータを買った。選択の基準は、有線LANのスループットがなるべく100Mbpsに近く、ついでに無線LANIEEE802.11g)も一応つけておこう、といったところ。

ビックカメラへ行ってみたら、あちらを立てればこちらが立たず。2つの条件をうまく満たす製品をなかなか絞れない。IEEE802.11gの高速化技術について不勉強だったこともあり、買う製品を決めるまで思いのほか時間がかかってしまった。

選んだ製品は、NETGEARのルータ「WGT624」(ASIN:B0001QHX2G)と無線LANカード「WG511T」(ASIN:B0001QHX26)。「WGTB511T」(ASIN:B0001QHX2Q)という、ルータとカードのセットもあったが、セット製品は13800円、別々に買うと合計が8980円+4780円=13760円。どういうわけか、別々に買う方がちょっとだけ安かった。

ルータのスループットは98.5Mbps、無線LANは40Mbps出るとうたっている。これに使われている無線LANの高速化技術は、アセロスの「SuperG」というもの。ほどほどに高性能で、ほどほどに安い。高速化の最新技術は、理論上の最高速度が108Mbpsにもなる「MIMO」だが、ルータとカードのセットが23600円とずいぶんお高いし、アンテナが3本も出ていて見た目がすごいので見送った。

家でルータをセットアップし、ThinkPad s30無線LANカードを挿してみた。セキュリティ設定をちょちょっとな。問題なくネットにつながった。今までは、マシンからACアダプタのケーブルとLANケーブル、マウスのケーブルが出ていた。LANケーブルがなくなって、線が1本減るのはとても快適だ。

goo スピードテストでの値は現在のところ、有線、無線とも5.3Mbps前後。さて、明日これが光になったらどうなっちゃうのか、大いに楽しみだ。