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「指先から甦る「あの時代」――いにしえのAppleキーボードを復活させる」(ITmedia・05/02/28付)

全3ページ。Macでは、「II」でない「Apple Extended Keyboard」(電源キーの形状がファンクションキーと同じであるのが見た目の特徴)をずーっと使っている私。そうか、ADB/USB変換器を使えばいいんだ。mac miniがまた一歩近づいてきてしまったかも。いやでもASCII配列だと親指シフトがね…。と逃げ道を作っておかないと。

記事の筆者は小寺信良。この人の記事は目のつけどころが面白くて、人が語りたくなるようなトピックをうまく拾ってくる。

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今月発売の文庫から

【元記事:今月発売の文庫から:d:id:manpukuya:20050301:bunko

上で参照されている大洋社の「文庫発売一覧」から今月発売の文庫をチェックしてみたら、おや、これも文庫になるのかというものがいろいろあった。

「『火吹山の魔法使い』が扶桑社文庫から復刊」(こどものもうそうblog)

【元記事:「『火吹山の魔法使い』が扶桑社文庫から復刊」(こどものもうそうblog):d:id:manpukuya:20050301:ff

日本における「アドベンチャーゲームブック」の元祖といっていいだろう、『火吹山の魔法使い』が扶桑社文庫から復刊される由。発売は3月25日。ISBNがまだわからないのが残念。

「H-IIAロケット、成功でも単純にバンザイとは言えぬ関係者の表情」(nikkeibp.jp・05/02/26付)

打ち上げ成功直後の種子島からの、松浦晋也レポート

  • もともと気象衛星として計画されたのが、機能が追加されてウンタモ(運輸多目的衛星)になった。機能が増えれば故障の可能性も上がる。
  • 十分に検証された「枯れた」技術を使う方が故障が少ないが、このMTSAT-1Rには新技術がいろいろ使われていてそこも不安。

といった内容。ぜひうまく進めて、不安を払拭してほしい。

「H-IIA打上の映像」(ごんざぶログ)

【元記事:「H-IIA打上の映像」(ごんざぶログ):d:id:manpukuya:20050301:h2a

先日打ち上げられた、H-IIA 7号機の打ち上げを、大隅半島佐多岬で撮影したもの。ロケット本体はほとんど見えず音も聞こえないが、煙を吐きながらどんどん上昇していく様子や、補助ロケットを切り離すところがとてもきれいにとらえられている。

圧巻は、その煙の美しさ。日没後の打ち上げで、陽の当たらないところから打ち上げられたロケットは、やがて地球の影を出て陽に当たるようになる。影の部分から、陽が当たるようになるグラデーションがすばらしく美しい。鹿児島(d:id:black_knight:20050228#c)や熊本からも見えたそうだ。

次の打ち上げ(たしか、内之浦から打ち上げのM-V 6号機)では、現地からだけでなく、こういうちょっと離れたところからのレポートも増えてほしい。

「テレビゲームは本当に脳に悪いのか?」(茂木健一郎 クオリア日記)

記事の概要:

  • 小さい頃にゲームばかりやっているのは脳によくない。身体を動かしたり、本を読んだりをバランスよく行うのが脳には最適。
  • ゲーム(特にアクションゲーム)には、視覚情報の処理能力を高める効果があるかもしれない、という研究がある。
  • 日本では、コンピュータや(広義の)ビデオゲームの脳への影響を語る時、否定的なニュアンスになることが多い。アメリカではよい部分、悪い部分の両方を分析する傾向が強い。
  • 養老孟司は超ゲーマー

最後のくだりが、一番の驚きポイント。有名な話なのだろうか。

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