CSS3が日本語の禁則処理、傍点、縦書きなど対応へ、ドラフト公開 − Publickey

「これが最終的にCSS3の仕様として策定されれば、Webブラウザ上での禁則処理、傍点、縦書きなどの組み版処理が充実することになります(ルビはまだ作業中ですが)」。

政府は日本の「文字文化の独自性、固有性を発揮できるフォーマット」としてシャープの「XMDF」とボイジャーの「ドットブック」を基にした中間フォーマットを国際標準規格にすべく推進すると決定しており、EPUBやCSS3での日本語対応よりも優先度を高く置いています(参考:電子書籍の政府での議論が心配だ)。

しかし国際標準であるCSSEPUBに対しての日本語対応で、早くも具体的な成果をあげているここで紹介した活動に対しても、ぜひ支援を実現してもらいたいものです。

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