毎日新聞社、よしもとばなな著「もしもし下北沢」電子書籍版を発売 -INTERNET Watch

紙の本は1575円で9月24日発売、iPhone/iPad版は10月1日発売で、1200円のところ最初の1週間だけ900円。こういうダイナミックな値付けができるのは電子書籍の利点だね。

それから10月半ばには、桜井章一(雀士)との対談がアップデート収録されるとのこと。こういうダイナミックなバージョンアップができるのも、電子書籍の利点だね。

連載時のカラーの挿絵をそのまま単行本に収録したいと考えたのが電子書籍化の出発点だったそう。なるほど。印刷費を気にせずカラーにできるのもまた、電子書籍の利点だね。