Make: Tokyo Meeting 05おまけ

昨日書いたMake: Tokyo Meeting 05」( #mtm05 )についての書き足し。なおイベントは今日も大岡山の東工大で開催されています。出展してる人にどんどん話を聞くとさらに面白くなると思います。ぜひ。

  • 体育館入り口の物販コーナーで『Mad Science』と『Prototyping Lab』ほか、オライリーの本が絶賛発売中。特に『Prototyping Lab』は先行発売とのこと。帰るときに見たら、来たときよりもすごく減っていた。

Mad Science ―炎と煙と轟音の科学実験54 (Make:PROJECTS)

Mad Science ―炎と煙と轟音の科学実験54 (Make:PROJECTS)

  • 体育館を入ってすぐのところに『Make:』のバックナンバー試し読みコーナーがあって、上記2冊のほか原書の『Make:』や『Craft:』なども読むことができる。ここのテーブルクロスにはしかけがあって、端をつまむと音が出るようになっている。出る音がけっこういい感じなのと、つまむ力で音が変わるのが面白くてやみつきになった。
  • 裸眼立体視に使うレンチキュラーレンズがばら売りされていた。それ向きに立体画像を生成するソフトも作っているとのこと。詳しくは「PCで立体視してみるぶろぐ」(http://z800.blog.shinobi.jp/)。買っておけばよかったかなー。
  • iPadを持ってきている出展者多数。少し触らせてもらうことができた。単に大きくなったiPhoneともいえるけれど、大きくなるだけですごく変わるなあとも感じた。iPadデザインのノートもあった。
  • 正門すぐの会場にあった音の変わる風船。浮いている高さを変えると音程が変わる。糸と金具の触れる位置によって抵抗が…とか思ったら、下向きの赤外線センサーがついていて高さを読み取っているだけだった。アイデアは単純なんだけれど、風船の高さというまとめ方がすごくいいなと思った。
  • 昨日もTwitterに書いた「蒸気駆動自動演奏機」は電気を使わず、空気だけで動いているのがポイント。これも風船と同じく、正門すぐの会場にあります。f:id:Imamura:20100522223552j:plain:small

そのほかいろいろありましたが、とりあえずそんな感じで。(あとでさらに書き足すかも)

前回までのMake: Tokyo Meeting