Mighty Mouseのスクロールボール死亡の巻

【元記事:Mighty Mouseのスクロールボール死亡の巻:d:id:manpukuya:20070203:mightymouse

Mighty Mouseは、Start Mac体験モニターとは無関係に買ったものだけれど、アップルの人にも読んでもらいたいのでこのカテゴリで。

発売日に買ったほうのMighty Mouseがとうとうダメになった。スクロールボール(Windows上ではホイールとして動作)の、下方向への入力がまったく検出されなくなってしまったのだ。マウスポインタは動くけれど、下へスクロールできないのは痛い。

実は今までも、下方向へスクロールしなくなることがときどきあった。でもボールをぐりぐりすると復活するためだましだまし使っていたのが、いよいよまったく反応しなくなってしまったのだった。

このMighty Mouseを買ったのは2005年8月3日。1年間の保証期間は過ぎている。そして、1年半で機能の一部がダメになってしまうというのはいかにも弱い。

しょうがない、また買おうか。Amazonでは今5670円。

Apple Mighty Mouse [MA086J/A]

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Bluetooth接続のワイヤレスタイプもある。Amazonでは今8600円。これもいいかも。

Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A

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でも、2年たたずに壊れたマウスにこの金額を出すのはどうかとも思う。ワイヤレスになったらどのくらい嬉しいかをもうちょっと考えて決めよう。

Mighty Mouseの分解掃除

ここまで書いたところで思い立って「Mighty Mouse 掃除」で検索してみたら、スクロールボールが不調になったときの掃除方法や、分解掃除した人の記事がたくさん出てきた。

掃除方法はアップルのサイトに。しかもスクロールボールの不調にも言及している。

スクロール操作がスムーズにいかなくなった場合は、マウスを裏返して持ち、ボールを強く転がしながら清掃してください。こうすることにより、内部ハードウェアにたまった細かいゴミを取り除くことができます。

Mighty Mouse の清掃方法

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2008/09追記:解決しました

2つめのMighty Mouseも同じように調子が悪くなってきたため、アップルストアへ持っていったらあっさり直してくれました。

「保証が切れていると、修理扱いでも買い直すのと同じくらいの費用がかかってしまいます。掃除で直ればいいんですが」という話。掃除は何度もやったんですけれども…と言っている間に出てきたのがウェットティッシュ。「これを敷いてこうやって」とぐりぐりするとなんと驚き、直ってしまった。

アップルストア「ジーニアスバー」のジーニアスぶり - Imamuraの日記

さらに追記

普通のコピー用紙の上でボールをぐりぐりするという方法が開発されていました。