「鉄道マニアの面白さは理解できるが、科学の面白さは普通の人に伝わりにくい」

【元記事:「鉄道マニアの面白さは理解できるが、科学の面白さは普通の人に伝わりにくい」:d:id:manpukuya:20050427:mania

05.4 K.Moriyama's diary」(05/04/22付)から。タモリ倶楽部の鉄道ネタを枕に、マニアがどう面白がっているのか、話を聞けばわかるジャンルと、そうでないジャンルがあるという話。そして科学は後者であって、どういうところが面白いのかが「フツーの人に伝わりにくくなっているんじゃないか、そこが問題なんじゃないか、とも思う」としている。「なにがすごいのかをわかりやすく」(d:id:Imamura:20050421:sugoi)の続きとして。

確かに鉄道ネタは、マニアの様子や成果を見てそれを楽しむという、メタ的な楽しみ方ができるジャンルだ。「マニアはこういうところを気にするのか、すごいな」というような。

鉄道にあって科学にないものというとなんだろう。身近さだろうか。いや、科学は本当はとても身近なもののはず。科学は身近なものという意識が、あまり浸透していないということなのかもしれない。