最近読んだ本〜大泉実成『消えたマンガ家―アッパー系の巻』(ISBN:4102900578)

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消えたマンガ家―アッパー系の巻 (新潮OH!文庫)

消えたマンガ家―アッパー系の巻 (新潮OH!文庫)

  • 作者:大泉 実成
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000/12
  • メディア: 文庫

どうやら絶版のようで、古本屋で購入。「クイック・ジャパン」で読んだ、ふくしま政美徳南晴一郎の回がやはりよい。水木しげるが「やはり餓死ですか」と連呼する、竹内寛行を扱った「三人の鬼太郎作家」も面白い。

姉妹巻の「ダウナー系」(ISBN:410290056X)も読みたいのだが、Amazonマーケットプレイスでは定価の約3倍の値段がついている。まったくどうかしている(「アッパー系」は定価前後なのに、「ダウナー系」だけ高騰しているのは面白いと思う)。