Macでも親指シフトを使いたーい

【元記事:Macでも親指シフトを使いたーい:d:id:manpukuya:20070203:oyayubi

Windowsでは、親指シフトで日本語を入力している。専用キーボードではなく普通の109キーボードでも、「親指ひゅんQ」といったソフトを使えば親指シフトをエミュレートできる。

やっぱりMacでも、ローマ字ではなく親指シフトで日本語を入力したいなあ。

以前も書いたことがあるけれど、ローマ字入力ではキーをたくさん打っても、文字があまり増えていかない。小さい歩幅で、ちょこちょこ歩いているような気分になる。

親指シフトは基本的に、一打鍵一文字である。JISかな入力と違って、「が」のような濁音も一打鍵で入力できる。加えて、かな配列はアルファベットと同様キーボード3段ぶんにおさまっており、指をあちこちに動かさずにすむ。

ソフトウェアによる親指シフトエミュレーションソフトには「Tesla」があるのだけれど、これはMac OS X 10.3までしか対応していない。(→「親指シフト for Mac OS X

これはオープンソースだから、もしかして10.4用の開発ツールでビルドし直せば10.4でも使えるのだろうか。

何より素晴らしいのは、Mac OS X TigerにはXcodeという完全な統合開発環境が無料で付属している点です。

アップル - Mac OS X - 開発ツール

いやでもこういうの全然わからないから、今は別の方法を考えよう。

となると、やっぱりアレかな? えっ、やっぱりアレですか?

Parallels Desktop for Mac

Parallels Desktop for Mac

  • 出版社/メーカー: ソフトボート
  • 発売日: 2006/11/11
  • メディア: CD-ROM

というわけで、MacBookParallels Desktopをインストールし、そこに入れたWindows上で「親指ひゅんQ」を使い、親指シフトで日本語を入力できるようにしてみようと考えたのだった。

続く。

専用キーボードを買う方法もあります

富士通からは、親指シフト配列のキーボードが出ている。Mac用のキーボードドライバもある。これから親指シフトを始める人には、キー配列が見て分かるこちらがいいかもしれない。

Mighty Mouseのスクロールボール死亡の巻

【元記事:Mighty Mouseのスクロールボール死亡の巻:d:id:manpukuya:20070203:mightymouse

Mighty Mouseは、Start Mac体験モニターとは無関係に買ったものだけれど、アップルの人にも読んでもらいたいのでこのカテゴリで。

発売日に買ったほうのMighty Mouseがとうとうダメになった。スクロールボール(Windows上ではホイールとして動作)の、下方向への入力がまったく検出されなくなってしまったのだ。マウスポインタは動くけれど、下へスクロールできないのは痛い。

実は今までも、下方向へスクロールしなくなることがときどきあった。でもボールをぐりぐりすると復活するためだましだまし使っていたのが、いよいよまったく反応しなくなってしまったのだった。

このMighty Mouseを買ったのは2005年8月3日。1年間の保証期間は過ぎている。そして、1年半で機能の一部がダメになってしまうというのはいかにも弱い。

しょうがない、また買おうか。Amazonでは今5670円。

Apple Mighty Mouse [MA086J/A]

Apple Mighty Mouse [MA086J/A]

Bluetooth接続のワイヤレスタイプもある。Amazonでは今8600円。これもいいかも。

Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A

Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A

でも、2年たたずに壊れたマウスにこの金額を出すのはどうかとも思う。ワイヤレスになったらどのくらい嬉しいかをもうちょっと考えて決めよう。

Mighty Mouseの分解掃除

ここまで書いたところで思い立って「Mighty Mouse 掃除」で検索してみたら、スクロールボールが不調になったときの掃除方法や、分解掃除した人の記事がたくさん出てきた。

掃除方法はアップルのサイトに。しかもスクロールボールの不調にも言及している。

スクロール操作がスムーズにいかなくなった場合は、マウスを裏返して持ち、ボールを強く転がしながら清掃してください。こうすることにより、内部ハードウェアにたまった細かいゴミを取り除くことができます。

Mighty Mouse の清掃方法

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2008/09追記:解決しました

2つめのMighty Mouseも同じように調子が悪くなってきたため、アップルストアへ持っていったらあっさり直してくれました。

「保証が切れていると、修理扱いでも買い直すのと同じくらいの費用がかかってしまいます。掃除で直ればいいんですが」という話。掃除は何度もやったんですけれども…と言っている間に出てきたのがウェットティッシュ。「これを敷いてこうやって」とぐりぐりするとなんと驚き、直ってしまった。

アップルストア「ジーニアスバー」のジーニアスぶり - Imamuraの日記

さらに追記

普通のコピー用紙の上でボールをぐりぐりするという方法が開発されていました。