今日のブックマーク

d:id:CAX:20051017さん、1000日達成おめでとう

【元記事:d:id:CAX:20051017さん、1000日達成おめでとう:d:id:manpukuya:20051017:p1

見事、aboutページid:CAX:about)の「ユーザー登録から本日までに日記をつけた日数」(ページの最下部参照)が1000日に到達しました。おめでとうございます。

先ほどちょっと調べてみたところ、aboutページで900日以上の方は50人以上いるようです。ひと足早く1000日オーバーしている方も数人いらっしゃいました。

私はというと…いま873日(→id:manpukuya:about)。毎日つけてあと4ヶ月といったところ。ボチボチ続けていこうと思います。

参考記事

それでも生きて行かざるを得ない〜最近読んだ本:山田昌弘『希望格差社会』(ISBN:4480863605)

【元記事:それでも生きて行かざるを得ない〜最近読んだ本:山田昌弘希望格差社会』(ISBN:4480863605):d:id:manpukuya:20051017:book

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

今さらながら。NHKスペシャルの「フリーター漂流」を見、横田増生アマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポ』(ISBN:4795843422)を読んだあとで、それら具体例の原理を知るような感じ。どう生きて行くにもリスクが高く、人生の計画を立てにくくなっている現代の様相が示される。

仕事に関して言えば、自分はアフターバブルの就職組であり、就職活動は(自分の準備不足もあって)それなりに苦労した。しかし今の後輩たちの惨状を見ていると、それでも当時はまだ恵まれていたのだと実感する。就職だけではなく、たとえば自分用の車を持っている学生が、自分が学生だった頃に比べて激減しているところなどに、親の不景気が子に報い…の深刻さをかいま見たりする。

では自分はどうすればいいのかは、この本を読んでもわからない。とはいえ、現状を整理して知ることができ、とても有益だった。