今日のコメント

  • id:DocSeri『八潮共同溝、行きたかった……忙しい時期の平日なのでどうにもなりませんでしたが。』
  • id:manpukuya『大きなデジカメを持つ背格好が似ている方を見かけて、もしやと思いましたが、それは残念でした。主催者は大変かもしれませんけれど、ぜひ土日にも公開してほしいところですね。』
  • id:yasai『涙が出るほどうらやましいです…』
  • id:manpukuya『私は日経コンストラクションの東京ジオサイトプロジェクト受賞パーティーがとてもうらやましいですよ!!』
  • id:yasai『あや、マジですか。誘えばよかった…』
  • id:manpukuya『ありがとうございます。次回はぜひ。』

キーワード「マラニック」「スパルタスロン」登録

【元記事:キーワード「マラニック」「スパルタスロン」登録:d:id:manpukuya:20041026:marathon

マラニック」というものが存在することをたまたま知り、面白いものがあると思いキーワードを登録した。

そういえば少し前の「トリビアの泉」で、「手紙をポストに入れるより、自分で走って届けたほうが早い距離は220km未満」という「トリビアの種」が紹介されていた。あのときに走っていた人がしている競技は「マラニック」ではなかったような、と調べて「スパルタスロン」にたどりついた。こちらも登録。

どちらの競技も、なにもそこまでという距離と時間を走り続ける。そして競技の中心年齢が40代から50代であるらしき雰囲気。なんだかとんでもない世界があるものだ。

さらに驚くのは、2002年のスパルタスロンで優勝した關家良一が走り始めた理由。サンスポ.comの記事によると「自分のビール腹に驚いて」なのだそうだ。その結果が、約250キロを24時間で走る競技での優勝だというのだから、もうなにがなんだか。

八潮共同溝II期工事見学会見学の巻

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行ってきました。がレポートの前にまず訂正です。昨日の日記では、八潮共同溝工事現場の公開を東京ジオサイトプロジェクトが主催しているかのような書き方をしていましたが、それは私の勘違いでした。昨日の日記は文面を修正しました。

では簡単なレポートを。

見学会場となる「発進立坑」は、八潮団地のすぐ脇にある。東京モノレールで羽田方面へ向かうと、天王洲アイル駅を出て八潮橋を過ぎたところで、川の向こうに大きな団地(とダイエー)が見えてくる。あれが八潮団地。八潮橋のすぐ近くに会場はあった。

現場は騒音や振動への対策で、防音ハウスになっているとのこと。入ったときは見学者が数人といったところで、思った以上に閑散としていた。ヘルメットと軍手を借りて地下へ下りていく。

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シールドマシンを立坑上部から覗いた写真。八潮共同溝の立坑は深さ約28メートル、シールドマシンの直径は5.5メートル。虎ノ門の日比谷共同溝と比べると、ずいぶんコンパクトに見える。

立坑にエレベータはなく、階段でどんどん下りていく。28メートルの深さというと、9階のビルに相当する。シールドマシンが発進して空間ができたら、エレベータを設置するそうだ。という具合に、係の人がつきっきりで、いろいろと説明してくれる。

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最深部に到着。ここのシールドマシンは、ヘッドが黄色い。係の人が「ではちょっと回してみましょう」。なんですと! 内線用のPHSを取り出してダイヤルし、「シールドマシン回転お願いします」と言うと、すぐにゴウゴウと回り始めた。すごい。

シールドマシンが掘り始める穴は壁でふさがれており、発進前に取り除かれる。もちろん壁をただ外したら土が崩れてくるので事前に薬液で固めるが、シールドマシンが掘れない固さになってもいけない。そこは土質を見ながら微調整するとのこと。

9階分の階段を上がって地上へ戻り、泥水の濾過機構を回って見学終了。ヘルメットと軍手を返却。

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地上には、シールドマシン関連のパネルがいくつも展示されている。写真は、さまざまなシールドマシンのヘッド部。掘る穴の直径、掘る方式(泥水式シールド/泥土圧式シールド)、掘る土の硬さなどに応じて、さまざまな「顔」があるのがとても面白い。また、立坑を掘らずに地上から掘り始められるシールドマシンや、掘る穴が丸くなく矩形になるシールドマシンなどが紹介されていた。

工事のスケールでは虎ノ門に分があり、巨大建築愛好会的にはやや物足りなかったかもしれない。しかしこういうこぢんまりした工事現場であっても、見学できるのは嬉しいものだ。

願わくば、見学会をせめて2日間開催してほしいと思う。東京ジオサイトプロジェクトの初回では、1日目のレポートを読んで次の日に訪ね、とてもいい体験をさせてもらった。こんなレポートでも、明日もあるなら行ってみようという人がいるかもしれない。

また、一人でだらだらと回れるようになっているとなおよかったとも思う。係の方が一緒なので、待たせてはいけないとさくさく進んでしまった感もあった。最後に「一人でうろうろしたい」と言えばよかったかも?

工事名が入ったボールペンと資料をいただいて、会場を出た。

そのほかの写真も含めた一覧

http://f.hatena.ne.jp/Imamura/20041026yashio/ にアップしました。

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  • id:DocSeri『八潮共同溝、行きたかった……忙しい時期の平日なのでどうにもなりませんでしたが。』
  • id:manpukuya『大きなデジカメを持つ背格好が似ている方を見かけて、もしやと思いましたが、それは残念でした。主催者は大変かもしれませんけれど、ぜひ土日にも公開してほしいところですね。』
  • id:yasai『涙が出るほどうらやましいです…』
  • id:manpukuya『私は日経コンストラクションの東京ジオサイトプロジェクト受賞パーティーがとてもうらやましいですよ!!』
  • id:yasai『あや、マジですか。誘えばよかった…』
  • id:manpukuya『ありがとうございます。次回はぜひ。』