電子書籍の優等生「メルマガ」の時代が来る--堀江氏が語る個人メディアの試み - CNET Japan

さすがホリエモン、月額840円のメルマガに1万人の読者がいる。印税10%で考えるとメルマガ1号ごとに「書籍に直せば実質10万部出ているのと同じ規模」で「これは毎月新書が10万部ずつ売れて、つまり年間では100万部出てるのと同じこと」。読者が1万人でも、収入で考えれば毎年ミリオンセラーを出すのと同じであると。

「いろいろなタイプの読者がいると思うので、ターゲットをいろいろ人たちに向けられるように、いろいろな種類のコンテンツを入れています」というのは偉い。お客さんが集まったのは本人の知名度が大きいと思うけれど、そこでおごらず、きちんとおもてなしをしている。

そういうのも含めて、堀江貴文だから特別だともいえちゃうと思いますが。