Twilog用長年日記のブックマークレット

Twiloghttps://twilog.org/)に長年日記のリンクがあることに気がついた。

「1年前の今日のツイートを見る」をクリックすると、今日の場合https://twilog.org/yimamura/date-180422へジャンプする。

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そこから「すべての年の同日ツイート」をクリックすると、今日の場合https://twilog.org/yimamura/date-0422へジャンプして、昔の今日のツイートをまとめて読み返すことができる。

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いいねー。せっかくなのでブックマークレットにした。「yimamura」のところは任意のTwitterIDにしてください。

javascript:(function(){var date=new Date();var mm="0" + String(date.getMonth() + 1);var dd="0" + String(date.getDate());var mmdd=(mm.substr(mm.length - 2 , 2)) + (dd.substr(dd.length - 2 , 2));location.href="https://twilog.org/yimamura/date-"+mmdd;})();

Hatena::Letにも登録した。

上のページでタイトルを右クリックからブックマークしたり、ブックマークツールバーへドラッグしたりするとブックマークに登録される。

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次にそのブックマークを選択するとスクリプトが実行され、昔の今日のツイートがまとめられたページへ移動する。明日実行すれば、明日の日付の昔のツイートを読むことができる。

長年日記のよさについてはこれまで何度も書いてきた。

長年日記には自分の歴史が残っている。ツイートの長年日記はブログの長年日記ほどではないが、過去の自分が考えていたことを定期的にふり返るのは頭の中の棚卸しになってよい。

これも何度も書いてきたが、はてなブログ長年日記がないのが残念だ。「はてなブログライター」を使っていればこうするとよさそうというアイデアはある。

今日のエントリのテキストファイル(????-02-19_??.txt)を集めて、任意の年(西暦1000年とか)の2月19日分として登録する。http://ima.hatenablog.jp/entries/2003/02/19のようなURL(途中が「archive」ではなく「entries」)にアクセスすればその日の各エントリの冒頭ではなく全文が表示されるから、http://ima.hatenablog.jp/entries/1000/02/19を見ればその日の長年日記をまとめて読めるというわけ。そういうスクリプトを書こうと思っているが、なかなか手が回らない。

さらばはてなダイアリー - ただいま村

「そういうスクリプトを書こうと思っているが、なかなか手が回らない」は今も変わらず。

はてなブログライターの使い方とその補助スクリプトについては下にまとめてある。

関連記事

Twilog(など)に過去のツイートをまとめておく話は以前書いた。

観測ロケット「宇宙品質にシフト MOMO3号機」実験概要説明記者会見

日時

  • 2019年4月12日(金)10:30~

場所

  • 大樹町宇宙交流センター SORA(大樹町多目的航空公園内)

中継録画

  • 【放送予定】4月12日10:30~観測ロケット「宇宙品質にシフト MOMO3号機」実験概要説明記者会見 | NVS-ネコビデオ ビジュアル ソリューションズ-(http://blog.nvs-live.com/?eid=574

(中継は冒頭途切れ)

「宇宙品質にシフト MOMO3号機」概要

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小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(SCI運用の結果とクレーター探索運用〔事後〕)

(編集中)

小惑星探査機「はやぶさ2」は、現在、小惑星リュウグウの中心から約20km上空のホームポジションの位置に向けて航行中です。

今回の説明会では4月4日から6日にかけて実施した衝突装置(SCI)分離運用について説明を行う予定です。

小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(19/4/11)ライブ中継(配信) | ファン!ファン!JAXA!

日時

  • 2019年4月11日(木)15:30~16:30

登壇者

はやぶさ2」プロジェクトチーム

中継録画

関連リンク

配付資料

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本日の内容

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「あそぶ!ゲーム展 STAGE3」は明日まで

「あそぶ!ゲーム展」シリーズの第3回目となる展覧会です。 今回は、1991年から2001年までのデジタルゲームに焦点を当て、当時、家庭用ゲーム新時代の到来を告げた「プレイステーション」をはじめ、一大ブームを巻き起こした『バーチャファイター』や『鉄拳』などの格闘ゲーム、『太鼓の達人』などの音楽ゲームを特集します。この時代のエポックメイキングなデジタルゲームの数々を、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、開発者のインタビュー映像などで詳しく紹介します。

あそぶ!ゲーム展 STAGE3 デジタルゲームミレニアム - SKIPシティ 彩の国 ビジュアルプラザ

STAGE1はビデオゲームの黎明期(1982年まで)、STAGE2は発展期(1983年〜1990年)ときて、今回は成熟期といったところ。アーケードゲーム対戦格闘ゲームリズムゲーム音ゲー)などが中心で、3Dのゲームが増えてくる。家庭用ゲーム機やパソコンも性能が上がって、グラフィックやサウンドアーケードゲームがとにかく一番よいという時代ではなくなってきた。

展示されているタイトルは今も普通に所有していて家で遊べたり、ゲームセンターでも見かけるものが多い。「うおーなつかしー」とか「一度遊んでみたかった!」という種類の興奮はほどほどだった。

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バーチャファイター2」。バーチャファイターは技が当たってもヒットマークが出ないのに、しぐさでちゃんと痛そうに見えるのがすごい。「ストリートファイターII」に始まる格闘ゲームのブームはちょうど浪人時代と重なって、さすがに自重していたらまったくついていけなくなってしまった。

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ゲーメスト格闘ゲーム関連の同人誌がいろいろと。

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ときめきメモリアル」はゲームシステムの斬新さがしっかり解説されていた。

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ネジコンは感覚がつかめず、コースをよく知っているはずの「リッジレーサー」でも1周もできなかった。

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バーチャルボーイだ! 入っていたのはT&Eソフトの「レッドアラーム」というワイヤーフレームのシューティング。「スターフォックス」をワイヤーフレームにしたような感じ。パネルの解説によると、バーチャルボーイの中でも特に評判がよいタイトルだそうだ。

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「東方」は初めて遊んだ。今日展示されていたのは「東方夢時空」で、シューティングなんだけれど格闘ゲームのような、対CPUや2Pでの対戦型ゲームである(詳しい人には「ティンクルスタースプライツです」で通じる)。早くミスした方が負けるというルールで、条件が合うと相手に弾幕を送るなどができる。

PC-98用のシューティングというと、Bio_100%でもちょっとカクカクする印象があるがこれはフレームレートが高く、段幕が増えても処理落ちしない。段幕そのものもものすごく理不尽というレベルではなく、練習すればなんとかなりそう。ちゃんと遊べていい感じだった。

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パソコン用FPSの代表は「Half-Life」。パネルの解説では「ウルフェンシュタイン3D」から「DOOM」、「Quake」の系譜もちゃんと解説されていた。パソコンゲームは「ウルティマオンライン」も展示されていた。

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電車を運転できる「電車でGO!」系列はなるほど、ゲーム史に残るジャンルではある。しかし自分には当時も今もあまり興味がわかない。

この展覧会のようにゲームを自由に遊べる場所でも、せっかくだから全部遊んでみようとはなかなかならない。遊んでも自分にはしんどそうだと思うと挑戦する気も出てこない。気分よく遊べるという報酬を予測できることが大事なんだな。

あっ、でもダンスダンスレボリューションは「せっかくだから」で今日初めて遊んでみた。音ゲーは記憶力と再現力しか問われず、その場の機転で切り抜けるような爽快さはなかなかない。うまくプレイできるようになると気持ちよさそうではある。しかしうまく遊べるようになるまでがしんどくて、うまく遊べるようになったらなったで、その技術を確認するために遊ぶようなところがあるなと今回も感じた。楽器を練習するようなストイックさが求められる。

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ケイブの「怒首領蜂」は、ジャンルとして瀕死状態だったシューティングゲームを蘇らせた。キーになったのは弾幕と、自機の当たり判定の小ささである。ものすごい量の敵弾を案外スルッとくぐり抜けられるのは気持ちがよい。ただこれもこのあと、だんだん上級者向けに先鋭化していってしまう。

ところで会場の「怒首領蜂」は1P側のジョイスティックが4方向にしか動かないので2P側で遊ぶといいですよ。(係の人には申告済。だけど明日までだからわざわざ直すだろうか?)

アーケードの縦スクロールシューティングゲームはこれと「レイフォース」だけが展示されていた。レイフォースはボムがないぶん敵の攻撃がマイルドなのがよい。「背景で語る」と言われた演出もいい。演出で選ぶなら「ガンフロンティア」も置いてほしかったけど、そういうことを言い始めるときりがないので無理は言いません。

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シーマン」は今見てもインパクトが抜群。

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ネオジオ」や「NAOMI」などは業務用と家庭用の両立という文脈で展示されていた。まさにゲームセンターと家庭用ゲーム機の性能差がなくなってくる時代である。

パネルではDVDの話も解説されていた。DVDプレーヤーが登場から3年かかって達成した出荷台数(80万台ほど)を、プレイステーション2が発売から3日で上回ってしまった(90万台)という。PS2は既存のDVDプレーヤーよりも安くて、PS2を買った人は全員「マトリックス」のDVDを持っていた…とまではいかないがそのくらいの勢いだった。ゲーム機が新しいメディアの普及に貢献したという話で、iMacがUSBを普及させたという歴史を思い出したりして。

「あそぶ!ゲーム展」は今回のSTAGE3で終わりのようだ。2001年から2019年までのゲームにはどんなことがあっただろうか。

家庭用ゲーム機はニンテンドーDS(2004年発売)、PSP(2004年発売)、Xbox360(2005年発売)、PS3(2006年発売)、Wii(2006年発売)、ニンテンドー3DS(2011年発売)、PS4(2014年発売)、Nintendo Switch(2017年発売)など。パソコンのオンラインゲーム、iアプリ(2001年)からスマートフォンの携帯電話向けゲーム、VRなんかがトピックになりそう。アーケードゲームのトピックはなんだろう。大型筐体で「戦場の絆」とかかな。

最近はちょっといろいろ低調で、昔ほどゲームで遊ばなくなっている。iPhoneポケモンGOをちょこちょこ遊んでいるくらいで、ゲーム機を起動することはずいぶん少なくなった。PCゲームも、Steamでチェックしていたゲームをセールの時に買っても結局あまり遊ばなかったり。でも今日いろいろなゲームで遊んで、やっぱりゲームは楽しいねということを思い出した。

そんな「あそぶ!ゲーム展 STAGE3」は明日までです。

「はやぶさ2」衝突装置の運用結果の記者会見

日時

  • 2019年4月5日(金)16:30〜

登壇者

はやぶさ2プロジェクトチーム

  • ミッションマネージャ 吉川真(よしかわ・まこと)
  • プロジェクトマネージャ 津田雄一(つだ・ゆういち)
  • プロジェクトエンジニア 佐伯孝尚(さいき・たかなお)
  • サンプラー担当 澤田弘崇(さわだ・ひろたか)
  • 航法誘導担当 三桝裕也(みます・ゆうや)
  • 探査機システム担当 武井悠人(たけい・ゆうと)
  • 神戸大学/SCI・分離カメラ・科学観測担当 荒川政彦(あらかわ・まさひこ)

(image credit:NVS

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(左上から津田氏、佐伯氏、澤田氏、中段左から三桝氏、武井氏、荒川氏、下段が吉川氏)

中継録画(NVSによる)

(上は午前9時からぶっ通しの中継、16時30分からの会見は7時間29分24秒ごろ開始)

関連リンク

津田プロマネから

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「はやぶさ2」衝突装置運用実施にかかる記者会見

日時

  • 2019年4月5日(金)14:30〜

登壇者

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(image credit:JAXA

(左から久保田氏、吉川氏)

中継録画

関連リンク

衝突装置運用の実施について

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「はやぶさ2」衝突装置運用実施前のプレスブリーフィング

(編集中)

日時

  • 2019年4月5日(金)09:00〜

登壇者

中継録画(NVSによる)

管制室のライブ中継(10:00〜12:15)

関連リンク

(編集中)