Maker Faire Kyoto Onlineをまとめる

今日と明日は京都でMaker Faire Kyoto 2020が開催される予定だった。

のだがしかし、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず中止になってしまった。

代わりに、Maker Faire Kyotoで発表する予定だった作品をみんながTwitterに投稿するオンラインイベント「Maker Faire Kyoto Online」が開催された。

カテゴリごとに時間帯を決め、「#MFKyoto2020 #作品発表」というハッシュタグをつけて投稿する。今回、投稿のまとめを依頼されて下のようにまとめた。

投稿が多すぎてまとめが追いつかないかもしれないと心配したが、ふたを開けてみるとそういう時間帯は短かった。11時の開始からしばらくと、「エレクトロニクス」の時間帯の前半は投稿が多くて大変だったものの、どちらも30分から45分くらいで落ち着いてきてその間にリカバリーできた。

出展予定だった人の感想ツイートで多く見かけたのは、「オンラインだとほかの人の作品をたくさん見られてよかった」というもの。出展すると当日は自分のブースで説明しなければならない。出展者が見て回れないという問題は以前から言われており、苦肉の策ともいえるオンライン開催である程度解決したのが面白い。モチベーションを刺激された人がたくさんいたようで何よりだ。

16時の終了後、10月に予定されているMaker Faire Tokyo 2020の予定について発表があった。

この記事にある通り、出展者募集を8日(金)に始める。東京ビッグサイトで開催するかどうかにかかわらず、会場に来られない人のためのオンラインイベントを行う。ビッグサイトで開催するかどうかは7月末までに決める予定。といった内容だった。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が6月まで延長される現段階で、10月にMaker Faire Tokyoを開催できるかというとどうだろう。まず無理でしょうというほどではないが、10月ならさすがに大丈夫ともいえないのではないか。今はとにかくがまんの時だ。気をゆるめずにがんばりましょう。