「ゼルダの伝説」の心地よいひらめき

Wiiの「トワイライトプリンセス」。雪山で遭難してから半年以上ほったらかしにしていたのを、ふと思い立って再開。

雪山イベントを過ぎてあっちへ行ってこっちへ行って、ある場所で詰まってしまった。向こうへ行けるはずなのに、普通には行けない。でもここから行くのは間違いないと思うし、ものの配置がいかにも「ここから行きなよ」と語っている。でも行けない。

ゼルダ」の謎の多くは、謎というほどの難しさではない。周囲を見回して自分の持ち物をチェックすれば、たいてい「これを使って、ここからこう行けということだな」とわかる。

その中にときどき、人によっては気づきにくい、ちょっと難しいしかけが入っている。「ゼルダ」はここが面白くて、同じ場面でもすぐ気づく人とそうでない人がいるし、ある場面ではすぐわかった人が、別の場面ではやけに苦労したりもする。

ともあれ、今回の謎は自分には難しく、わからないから考えながらしばらく周囲をうろうろしたりしていた。

ら、突然電撃的にひらめいた。そうか、こうすればいいんだ。「わかった〜、うわーわかったよ〜」と思わず声が出る気持ちよさ。わかってしまえばもう簡単、あっさり向こうへ行くことができた。

ゼルダの伝説」はこの「気づき」の感覚が気持ちよい。思考というパイプの詰まりが取れて、すっきりと流れていくようになる。

で今は、次の詰まりポイントにきたところ。カギになるであろうものは見えているし、この範囲で解決するのだろうということもわかる。でも具体的にどうしたらいいのかがわからない。うーん。

とはいえ、これもぼんやり考えていれば、突然ひらめきが降ってきたりするのだろう。

ただ「トワイライトプリンセス」はちょっと長すぎて、そこが大変だなあと思う。あとどのくらい残っているのかわからないけれど、累計プレイ時間はもう…いやいや今から始める人のやる気をそいではいけない。長いけど。

(「バイオハザード4」もすごーく長いと思ったし、最近はとても長いのがトレンドなのだろうか)

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス - Wii

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス - Wii