「宣伝:6月3日(金曜日)、新宿・ロフトプラスワンでトークライブに出演します」(松浦晋也のL/D)

宇宙作家クラブPRESENTS「ロケットまつり6」

ペンシルロケットに続いて開発されたのがベビーロケットだった。東大の糸川博士のチームは、ちょっと大きくなったベビーロケットを秋田県の道川海岸でばかすか打ち上げていった。目標は高度100kmの宇宙空間。ロケットは小さいし技術は貧弱だったけれども、誰もが若く『いっちょやったろか』と思っていた。

前回に引き続き垣見恒男さん、林紀幸さんを迎えて回想する日本のロケット青春時代。さあ、道川海岸の空に笑え!

【Guest】林紀幸(元宇宙科学研究所・ロケット班長)、垣見恒男 (元富士精密技術者・ペンシルロケットを設計)

【出演】浅利義遠(漫画家)、笹本祐一(SF作家)、松浦晋也(ノンフィクション・ライター)、他

ロフトプラスワン:新宿・歌舞伎町

Open/18:30 Start/19:30

\1000(飲食別)

松浦晋也のL/D: 宣伝:6月3日(金曜日)、新宿・ロフトプラスワンでトークライブに出演します

ということで、ロフトプラスワンでの「ロケットまつり6」が正式に告知されました。前回同様、林紀幸さんと垣見恒男さんが登壇してくださいます。

会場では、もうすぐ発売の『スペースシャトルの落日〜失われた24年間の真実』(ISBN:4767804183)の即売を行う予定です。当日は発売から間もないこと、来場者の興味にぴったりマッチするであろうことから、やや多めに持って行くつもりです。

よろしくお願いいたします。