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正しい日本語講座(商品名について)

テレビなどでは基本的に商標名を言わず、一般名称が使われる。たとえば「味の素」と言わずに「化学調味料」と言うなど。上のページには、その手の用語がたくさん紹介されている。

「へえ、これも商標なんだ」と思ったのは、「アクアラング」「エレクトーン」「キャタピラ」「キャッチホン」「サランラップ」「シーチキン」「タッパー」「ポケベル」「ポリバケツ」「ホワイトチョコレート」「万歩計」など。また「セロテープ」をどう言い換えるかがわかったのが収穫だった。

(2011年6月23日追記:「セロテープ」の一般名詞は「セロハンテープ」。上のページが消えていたのでメモ)

ところで「ホチキス」も商標だが、ここには載っていない。といって「ステープラー」ではあまり通じなさそうだ。ほかに言い換えがないとしたら、ホチキスは放送には登場しないのだろうか。ホチキスが、放送の上では存在しないことになっているグッズだとしたら面白いと思った。

コメント

  • id:sugio『stapler、中国語では「釘書機」らしいです。googleでは「紙綴じ器」が5件出てきましたが、ステープラーより通じないでしょうねえ……。』
  • id:manpukuya『中国語のは面白いですね。「これを使います」とか言って、画面には出すが名前は出さない、という手法もあるかもと思いました。』