どうぶつの森・春が来た

【元記事:どうぶつの森・春が来た:d:id:manpukuya:20060225:mori

昨日は地面の雪が消え、今日は木や屋根の雪も消えた。雑草まで緑色になり、もうすっかり春である。

実は発売日に買ったときがこの状態だったのだが、冬が長かったから雪のある状態が普通に感じられるようになっていて、雪のない村はかえって違和感がある。

そしてこの村には杉花粉が飛んでこない。そこがとてもうらやましい。

花粉症になると、ぽかぽかとした春の陽気は嬉しいものではない。むしろ、花粉が舞う憂鬱な季節であると感じられるようになる。まったく困ったものである。

団地ナイト2@ロフトプラスワン

【元記事:団地ナイト2@ロフトプラスワンd:id:manpukuya:20060225:danchi

住宅都市整理公団による団地鑑賞イベントに行ってきた。ほぼ満員の模様。意外なことに、男女比が3:7くらい。青山ブックセンターやパルコブックセンターによくいそうな女性多し。場内のアナウンスは「休憩時間は女子トイレが混雑しますので、途中でもどんどん行くのがいいです」と何度もくり返していた。

ゲストは、GPSで絵を描く、以前タモリ倶楽部にも出ていた「東京ナス化計画」の石川氏と、団地好きが高じて「現役団地住人」になり、しかもものすごくリフォームをした小林氏。

今回は3部構成で、まず公団の総裁による団地写真の鑑賞。続いて石川氏がGPSを使って団地にからめた新作地図絵作成レポート、最後に小林氏宅の壮絶リフォーム地獄の紹介。どれも非常に濃くて、とても楽しいイベントだった。

BSで放送している「熱中時間〜忙中“趣味”あり」の取材が来ていた。住宅都市整理公団を以前採り上げたことがあり、「あの人は今こんな活躍を」のようなコーナーで紹介するのだそうだ。放送日は未定とのこと。

ところで、団地のどこに魅力を感じるのか。改めて考えてみると、自分の場合「ミニマルなパーツのくり返し」にあるように感じる。もちろん建物としての面白さを見つけられるところも多いけれど、基本はくり返しに美を見出している。

たとえばこんな写真。撮影テクニックはともかく、今日のイベントに来ていた人にはこういうのはたまらないんじゃないでしょうか。

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これは、秋に行った上海で見た巨大団地である。同じ窓が30階ぶんくらいある。上海ではまったく地震がないそうで、そういう土地ではこんな高層住宅がどんどん建っていたのだった。

あとほれ、こんなのとか。

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自分のfotolog(→http://www.fotolog.com/imasa/)にも、この手のくり返しものはたくさん載せていたな。

ともあれ、団地趣味というのもなかなか楽しい。そして今回はほぼ満員で、同好の士がたくさんいることもわかって嬉しい。これなら次回もあるだろう。楽しみ楽しみ。

団地ナイトリンク集

第1回も含めたレポートや、関連リンクをはてなブックマークの「団地ナイト」タグにまとめています。さらに見つかったら順次追加していきます。