「どうぶつの森」今日のできごと

【元記事:「どうぶつの森」今日のできごと:d:id:manpukuya:20060108:mori2

そして今日も、「どうぶつの森」を遊ぶ私について書く私。

「空飛ぶ円盤」を買ってみた。部屋に置き、アングルを変えてカメラを下げてみると、UFOの下に面白いものが隠れていた。あとこれ、「宇宙ステーション」の隣に置いたので、部屋がなんだかくるくる回るものばかり。

果樹園化の進行で、毎日1万円以上を収穫できるようになった。海岸にも、この村のデフォルト果物であるリンゴをたくさん植えてみている。根付いたものから、ヤシの実に植え替えるつもり。とはいえ、村が果物の木ばかりになるのもアレなので、ほどほどで抑えよう。

今までほかの村人には釣り好きと思われてきたようだけれど、最近はすっかり果物農家になっている。釣りをするのは、大きめの魚影を見つけたときくらいだ(そしてタイヤだったりするんだこれが)。季節が変われば釣れる魚も変わるようだから、冬が終わるまで釣りは軽めでいこう。

「おいでよ どうぶつの森」はWeb日記向きのゲーム

【元記事:「おいでよ どうぶつの森」はWeb日記向きのゲーム:d:id:manpukuya:20060108:mori

ここ数日、「どうぶつの森」のプレイ日記を書いている。つくづく思うのはこのゲーム、プレイ状況を定期的にWebに公開するのにとても向いているということだ。

現実の日常生活でのできごとを日記として公開しようとすると、たいていこんな問題が出てくる。

  1. 面白いネタになるできごとが、そうそう毎日起きるわけではない
  2. 記録しておきたいけれど、Webに公開できないできごともある
  3. できごとが個人的すぎて、わざわざ公開するに足らないこともある

一方、「どうぶつの森」のプレイ日記ではこうなる。

  1. 毎日、多彩なできごとが用意されており、遊べばなにかがちゃんと起きる
  2. ゲーム内のことだから、Webに書けないできごとはあまりない
  3. 同じゲームを遊んでいる人たちに共感を得やすい

また「どうぶつの森」は、ゲームのプレイ日記をつけるという点でもWeb日記に向いている。

たとえば、ほかのゲームではこんな心配が出てくることがある。

  1. ストーリーの展開が重視されているゲームでは、ほかの人と同じ物語をなぞることになるため、いまどんなところかなど、わざわざ書く必要がなくなってくる
  2. ゲームがある程度進むと、同じゲームを始めたばかりの人に対するネタバレに配慮しなくてはならない

これが「どうぶつの森」ではこうなる。

  1. その時どきの目的をプレーヤー自身が設定できるため、「自分はいまこういう遊び方をしている」という話題を各自が出せる
  2. ゲーム全体で明確な目的やストーリーがないため、ネタバレになる心配が少ない

だから、Web上の日記に書くことが見つからなくて困っている人は、「どうぶつの森」を始めればいいかもしれない。書くネタに困る日はなくなるだろう。それに「どうぶつの森」はそもそも面白いゲームなので、まだ遊んでない人はぜひ遊んでみてほしい。まさにゲームのタイトルの通りだ。

おいでよ どうぶつの森

おいでよ どうぶつの森

カラーで見る昭和初期

【元記事:カラーで見る昭和初期:d:id:manpukuya:20060108:color

NHKのハイビジョンで、「カラー映像記録 よみがえる昭和初期の日本」という番組をやっていて、思わず見入ってしまった。内容はタイトルの通りで、昭和初期からのカラー映像をいろいろ紹介するもの。

カラーフィルムの存在感は絶大で、映像の中の人々、風景、建物が、かつて確かに存在したことを強烈に感じさせてくれる。

番組の冒頭に、「これまで昭和初期の映像というと、白黒のものがほとんどでした」というようなナレーションが入っていた。まさにその通りで、今まで白黒でしか見られなかった時代のカラー映像が、最近になって発掘されてきている。1〜2年前には、「カラー映像で見る太平洋戦争」といった番組も放送された。

時がたつほど過去がカラー化されていき、カラーで見られる時代が古くなっていく。過去はどんどん離れていくが、時を経るほど逆に、過去を鮮明に見られるようになっていくという逆転が面白い。