土工協主催の「100万人の市民現場見学会」に参加

[写真:首都高工事現場1]首都高の工事現場の見学会に参加。

いまの首都高は、東北道から東名へ抜けるといった、都心を通過する車両をうまくさばけていない。そこで、都心部の「C1」環状線の外側に、「C2」環状線を作る工事が進んでいる。

見学した工事現場は、山手通りの地下で池袋と渋谷を結ぶ区間の、中野坂上I.C.付近。まず、山手通りにかかっている仮設の歩道橋から見た工事現場の様子から。

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なお、この歩道橋、普通の歩道橋とは見た目がずいぶん違い、新宿駅南口の歩道橋に似ている。仮設とはいえ、山手通りを何日も通行止めにして架けるわけにはいかないため、150トン級の大型クレーンを用意して一気に架けたということだった。

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次は、地下へ降りていく途中の写真。ここは10メートル程度の深さで、首都高のトンネルの天井に立つ形。下の写真のように型が組まれ、コンクリートが流し込まれていく。

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最後の写真が、20メートル以上の深さにあるトンネル工事の現場。天井までは10メートルくらいあり、とてもいい感じの地下空間になっていた。トンネル内を引率されてぐるぐる回るような趣向になっていたけれど、ジオサイトプロジェクトのように、ある程度自由に歩き回れるようになっていたらもっとよかったかも(とアンケートに書いた)。

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みなさんのレポート

会場でお会いした方々のレポート。とか言って実は普門館や新宿までご一緒させていただいたわけですが(帽子、買おうと思います)。

当日撮影した写真

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宇宙作家クラブpresents「ロケットまつり6」

[写真:松浦さんサイン中]参加者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

私は、松浦晋也さんの『スペースシャトルの落日』(ISBN:4767804183)および『恐るべき旅路』(ISBN:4257037008)のサイン本を中心に即売をさせていただいてました。おかげさまで、帰りはだいぶ軽くなりました。

次回は8月21日(日)で、久しぶりの休日開催です。「打ち上げ失敗談特集」ということで、失敗学的見地からも見逃せないかもしれません。なんて。

なお前日の8月20日(土)には、JAXA主催(なのかな?)でペンシルロケットの試射を再現するイベントが幕張で開催されるそうです。

(写真は、楽屋で本にサインをしていく松浦さん)