「国立天文台、天体シミュレーター&プラネタリウムソフト『Mitaka』を公開」(窓の杜・05/02/07付)

Mitaka」という名前は、国立天文台三鷹市にあることにかけているのだろう。天体シミュレーターというと「Celestia」(英語)と「太陽系シミュレータースタジオ」がすでにある。

実は使ったことがあるのは「Celestia」だけなのだが、時間の進み方を変えたり、惑星の軌道を表示させたり、ISSから地球を見たりできてなかなか面白い。

一方プラネタリウムソフトといえば、「つるちゃんのプラネタリウム」や「Stella Theater」がある。

「つるちゃん〜」は固定画面でのクオリティが高く、「Stella Theater」は星空をぐりぐりと動かせるのが特徴。

ラグナ・セカの現物を見る

【元記事:ラグナ・セカの現物を見る:d:id:manpukuya:20050208:gt4

先ほどNHKのBS hiで、クラシックレースカーのイベントを紹介する30分の番組が放送されていた。場所はラグナ・セカ・レースウェイ。「グランツーリスモ4」で遊んでいると何度も出てくるサーキットで、終盤の「コークスクリュー」という、ねじ込むような下りコーナーが有名なところだ。

ゲームで何度となく走っているサーキットを実際に見ると、あれはあのコーナー、このアングルはあそこから、とわかるのが不思議な気分。そしてGT4の再現力を思い知ることができる。おまけに20世紀初頭の車からわりと最近のフォーミュラーカーまで、たくさんの個性的な車を見ることができて、まことに眼福であった。

コークスクリューは、ゲームではただ走るだけでリプレイもろくに見ていないが、番組ではコーナーの下からのアングルで、ジェットコースターのように車が飛び込んでくるところを映していた。こんな急坂を下っていたのか。どうりでしょっちゅうコースアウト…いやそれは下手なだけですから。

番組が終わったあと、思わずPS2を起動してラグナ・セカを…いや明日に障るので寝ます。